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コクヨS&T新製品フェア2009見学記録(7/28):①第一部&第二部導入編

7月28日の火曜日夜に「コクヨS&T新製品フェア2009」というイベントに参加してきました。コクヨの文房具モニターサイトである「使ってね!!っと(http://www.2katte.net/ )」の企画で、先週届いたメルマガの案内に申し込んだら見事当選。28日19時から参加してきました。
ちなみに去年はこんな感じ↓で開催されたようです。
http://www.2katte.net/event/2008fair/index.html

このときは日中に開催して、子連れのお母さんが多く参加していたようですが、「日中働いている方にぜひ参加してもらいたい」ということから19時からという設定になったとのこと。おかげで参加できました。
とにかく文房具大好き、しかも中でもKOKUYOの文具に対するこだわりが大好きなので、本当に心待ちにしていました。言いたいことも沢山用意して、仕事も提示で切り上げていざ品川へ。
品川のショールームは、3月に所属部門の会議改革の取り組みで訪問して以来です。その時はファシリティマネジメントの話がメインだったので、エコライブオフィス等の見学でしたが、今日は2階のショールームへ。

 
■第一部:遺言書キットセミナー
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/life-event/

イベントは二部構成になっていて、一部は新発売の「遺言書キット」のセミナー。そして二部が新製品フェア。二部からの申し込みでしたが、一部の終盤に会場に到着したので、入れてもらいました。
いきなり遺言書の話?と驚かれるかもしれません。この一見驚きの商品企画ですが、死後の親族に迷惑をかけない為にも大切な作業。15歳から遺言書は書くことができるということも初めて知りました。もめごとを起こさない、また不明瞭なことを残さない、というとてもさわやかなものなのだと認識も新たに。用紙に加えて書く際のポイントや書式をイラスト付きでわかりやすく解説する解説書や、装丁ができる保管用の台紙、そして封印用の封筒がセットになった商品。
自分に万が一のことがあったときに、家族に残すメッセージとしての遺言書。その価値や意味を再認識しました。
(ちなみに写真は第二部新製品フェアでの遺言書キット説明時のもの)

■新製品フェア:冒頭御挨拶
そしていよいよ新製品フェア。まずコクヨの開発ポリシー「DeSign Your Next !」の説明がありました。このDeSignという言葉。Designではないんですよ。兆候という意味の「Sign」と強調の「De」を組み合わせた言葉で、「期待以上のものをつくろう!」という意味が込められているというお話でした。しかもこの「!」にもこだわりがあるとのこと。
またコクヨの取り扱う商品は約10000品番。しかも毎年その一割である約1000品が新製品として置き換わっているとのことです。1000品番ですよ、1000品番。文房具はラインナップが細かいとはいえ、結構な量ですよね。
導入の御挨拶を頂いた後、新製品フェアはいよいよ本番。28日と29日に開催された小売店向けのフェアの会場を、グループに分かれて見学するという形式です。グループは6人で計5グループ。コクヨS&Tの社員が先導しながら、各所の説明員の話を聞くという形で、順々に会場を巡りました。ちなみに僕は4班で、男性は僕一人。まだ市場投入されていない新製品もあり、否応なしに期待は高まります。

長くなってきたのでとりあえずここでいったん切りますか。

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