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コクヨS&T新製品フェア2009見学記録(7/28):⑤第二部パート4 ドットライナー

■テープのり・ドットライナー

http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/dotliner/

この商品は御存じの方が多いんじゃないでしょうか?プレスリリースの時点で欲しい!使ってみたい!という気持ちになった製品で、普段から本当に愛用しています。普通の糊やテープはほとんど使わず、だいたいの貼りつけ作業はドットライナーで済ませられますね。テープを引くときのカチカチ感がたまらないし、仕上がりが本当に奇麗なのが何より素晴らしい。

このドットライナーを追従する製品が「テープのりDS」という製品名でニチバンからも出ていて(http://www.nichiban.co.jp/stationery/ds/index.html)、この間ビッグサイトで開催されていた紙製品・文具店でも紹介されていました。DSのウリは押して使える「スタンプ貼り」とニチバンの社員の方が説明していましたが、ショー開催に先立ってコクヨからもスタンプ貼りができるドットライナーが発表されていたのを知っていたので、「コクヨさんも出しましたよね?」と聞くと、「そうなんですよねぇ・・・」と言葉が弱まっていました。そのくらいテープのりの市場を作ったという意味でも、ドットライナーのブランド力が強いことの証明でしょう。(テープのりDSはキャップが取り外し式なのでそこは大きなデメリットなんですが)

さて、ドットライナーは貼って剥がせる再剥離式のテープもあります。この再剥離式のものを私は手帳に愛用。業務分担表や座席表など、「そこそこ長期間貼っておくけれどはがすこともある」ものを貼るのにちょうどよいんですよね。ただ、剥がす際に糊が手帳側に残ってしまうことがあるんです。

このことを社員の方に質問すると、「糊は時間の経過とともに紙に染み込んでいく為、再剥離タイプはどうしても残ってしまうことがある」とのこと。フムフム、なるほど。そしてまた「粒々のドット状であることが再剥離式には辛い要素」という話でした。

しかし再剥離式はやはり便利なんですよ。せっかくのラインナップなのですから、例えば5mm×5mm程度にドットを大きくしたりすれば、一段と魅力が増すのではないでしょうか。

このほか、ドットをハート上にした「ドットライナー キュート」の展示がありました。再剥離タイプもないし、貼り合わせてしまえばハートの形状は見えなくなっちゃうんですが、隠れたおしゃれですね。でもこれ、いいアイデアですよね。小さいころ砂絵が大好きだったんですが、ハート上に砂等がデコレーションできるということはまた新たな可能性につながりそう。まあ、粒の大きさが小さいので思ったようにはいかないかもしれませんが、だったら逆にこれももっと大きくしてしまってもいいんじゃないかと。

あ、付箋タイプの「ドットライナー ラベルメモ」をぜひ見たいなと思っていたのに忘れちゃいました。今一つ普及していないのは、やはりここはポストイットの牙城なんだなと思いましたね。でも品川のオフィスを見学した際に貼ってあったブレストの付箋はポストイットでした。個人的にはラベルメモでブレストしていてほしかったなと。

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