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マインドマップが軌道に乗ってきた

マインドマップが自分なりに軌道に乗りつつあります。職場でのホワイトボードはほとんどマインドマップに変えてしまいました。まあ、今はアイデアを出し合ったりすることが多いということもありますが、一人でホワイトボードに向き合い、アイデア出しや整理するのにとても向いていると思います。

書き始めはどうなるのかという感覚がありますが、書いてみるとどんどん書ける。アイデアがしっかり整理できる。また、思った以上に他の人との共有もやりやすい。これは驚きでした。また、ホワイトボードは共有スペースにあるので、通りがかった人の興味を引くのがまた嬉しいのです。そこから話が膨らむことが何度もありました。

ホワイトボードを印刷するとどうしても黒一色なので、結果得られるマップは真っ黒ですが。それもあってまだカラーを使い分けるという状態にまでいけていません。色を使い分けたり、イラストを描いたりしてみないといけないですね。でも最近はサーバーの絵とか、システムの絵とか、そして関連図とか。そういった図解を描いてみています。

職場では最近いろいろな部門の方にヒアリングをしながらマップを書くことが多いです。こうして話しながら書いていると、おもしろいですね。ヒアリング相手が理路整然と話してくれるときはマップがきれいにまとまるんです。一方そうでないときはやはりマップがあっちにいったりこっちにいったりしてしまう。これはいかに相手の話がロジカルかということだと思いました。

一方、聴き役であるこちらもやはり相手の話がロジカルになるように、ロジカルな聴き方をしなくてはいけないんだなと思います。これは両面ですね。話す力に聴く力。

そうそう、それと意外にいいのが大判のポストイットにミニマップを書いて打ち合わせに望むと、話がしっかり整理できているという点。ほんの20分くらい書けるだけでかなりしっかりとしたマップができあがります。

また、定番ですが読書後の内容整理にマップを。A5版のノートに収まるくらいが本当にちょうどよく書けます。内容の定着も増しているという実感があります。

来月職場でマインドマップの勉強会を行うことになっています。基本から仕事での活用方法までを一通り。ブザン流の基礎はしっかりと押さえようと思いますが、やはり使いやすく入るのにも意味があるでしょうから、自分の活用事例を題材にしながら進めようと今から構成を思案中です。「仕事に役立つマインドマップ」とか、日経アソシエ9月15日号の特集「もっと使えるマインドマップ」を参考に内容を考えています。アソシエの記事では、実際にマップを書きながらレクチャーしている紹介がありましたが、こうやってみても良いですね。

基礎講座を受講したいと思いながらまだ叶っていません。今年残りの期間で受講してみたいです。

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