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2009年10月

STEPWGN SPADAの新CMが素晴らしい!

僕は自他共に認める大のホンダファンです。ホンダファンとして、今回STEPWGNのフルモデルチェンジはとても楽しみにしていました。

しかも、ウルトラ兄弟がCMかあ。こりゃ良い感じだなと。室内空間の広さを表現するのにはうってつけの兄弟・家族ですからね。良いマーケティングだな、素晴らしいや、なんて思っていたんです。

ところが、同時に発表されたスポーツタイプのSPADAのCMを初めて見たときの衝撃!!

imstrong ウルトラマンのテーマが流れたと思ったら、暗闇にバルタン星人、ゼットンそしてエレキングが登場。彼ら(?)が強烈な光にくらんだと思ったら、SPADAのヘッドライトが点灯。
そして「I'M STRONG」の文字と声。
SPADAに道を譲るメフィラス星人やメトロン星人、等々・・・この豪華キャスト。

spada 素晴らしいのは光と闇の使い方。闇の中で光を受けてハイライトされる、怪獣達の色や陰影が凄く綺麗です。メフィラス星人の目の青さやメトロン星人のオレンジと胸元の光の流れには身震いさえ覚えます。

光の国から僕らのためにやってきたのがウルトラマンであり、光はウルトラマンそのもの。そのモチーフの対比でもあるわけで。

こうきたかー。と見事に期待を遙かに超えるCMだと思います。わき上がる感動・衝撃・ゾクゾク感。
STEPWGNとSPADA、ウルトラマンを使い分けてうまくイメージを出しましたねー。素晴らしいです。

HONDAのサイトでは30秒バージョンも見られるようになっているので、要チェックですよ。

■Honda CM・動画ライブラリー:HDTV | ステップ ワゴン スパーダ - 恐れる怪獣 篇
http://www.honda.co.jp/HDTV/STEPWGN/cm-scary-monster/

【出演者】
ゴモラ、ゼットン、メトロン星人、エレキング、バルタン星人、ジャミラ、アントラー、メフィラス星人、ダダ、テレスドン、ガッツ星人、ベムスター、ブラックキング、グドン、サドラー、ベロクロン、ババルウ星人、ホー、グローザム、デスレム

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続報:SONYのWindows7対応に不満

今朝SONYのWindows7対応に不満と書いたばかりですが(参照)、今日確認したら驚くべき発表が

vaiowin71027

はい?意味がわかりません。
何で11月中旬に延期なんですか?
SONYはこれまで何をやってきたんですか?
そんな説明もなしに一方的に延期ですか?

僕はSONY大好きですし、家のPCも自作を除く5台がVAIOという環境、そしてPC購入の相談には常にVAIOを勧めてきたくらいですが、はっきりいって今回の対応にはガッカリです。

頼みますよ、ホント。

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SONYのWindows7対応に不満

SONYは未だに「2007年1月~2009年9月に発売を開始したVAIO」に対するWindows7移行手順やドライバを公表していません(10月26日現在)。この対応には強い不満を覚えます。

vaiowin7

Windows7はβ版・RC版(製品候補版)を広く一般に公開し、ドライバの開発や検証などは早期に着手できていたはずです。しかし、当初からSONYはこの時期に発売されたVAIOに対しては「10月下旬以降に」と表示するだけで、何の情報も出してはくれませんでした。

という訳でせっかく発売日にWindows7が自宅に到着したにもかかわらず、対象となる2台のVAIOにまだアップグレードを施すことが出来ていません。

早く何とかしてくださいよ、もう・・・

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小室淑恵さんサイン会(2009/10/23)@啓文堂書店渋谷店

40D_2009_10_23_7345来年の手帳として「小室淑恵のワーク・ライフバランス手帳2010」を購入することに決めました。どうせ購入するならということで、今日サイン会に参加してきました。

昨日の朝の時点で購入を決断し、書店に予約を入れました。開始5分前くらいに書店に到着して手帳を購入し、整理券を取得。無事にサインを頂きました。ギリギリでした・・・

40D_2009_10_23_7348小室さんプロデュースの手帳ということで、発表以来かなり関心は高かったのですが、昨日の朝まで本当に悩み抜きました。

やはり手帳というのは本人のスケジュール管理スタイルに合うかどうかという点がいちばんポイントになりますので、ハマっている手帳を既に使っている場合はなかなか変更するという決心がつかないものですよね。

これまでのブログエントリーでも触れてきましたが、僕の場合は佐々木かをりさんプロデュースの「アクションプランナー」が本当にしっくりきていたので、手帳を変えるということ自体全く考えていませんでした

しかも、下記の点がデメリットに感じていたのです。

  アクションプランナー WLB手帳
一日の表示枠 7:00~22:00 8:00~20:00
時間間隔 30分単位 ~19:00 →30分単位
19:00~ →60分単位
手帳サイズ A5版
縦約22cm×横約16cm
縦18.5cm×横12.8mm

 

サイズから含めて総合的に手帳というものは「しっくり感」を生んでいるので、何ともサイズダウンがむむむ・・・という感じ。

ただ、この間実際に家の近くの書店で実物をみて、ちょっと考えが変わりました

  • 使い慣れたアクションプランナーも十分に活用できていなかったページがあったこと。(PROJECT AT A GLANCEとか)
  • サイズ自身は一回り小さいものの、バーティカルの予定欄の面積がほぼ一緒であること。(これはびっくりしました)
  • WLBに関する様々なデータの掲載が想定以上に充実していたこと(このあたりの資料はいつも手帳に挟んで持ち歩いていたので)

そしてこれはSYSTEMICの次のレポートで詳しく述べますが、SYSTEMICからアクションプランナーをこの間分けた参照ことがとても逆に不便になってしまい、またSYSTEMICに手帳を入れ込みたくなってきていたんです。

ただ、このときに障害となったのはアクションプランナーのサイズとリフィル表紙・裏表紙の剛性。アクションプランナーのリフィルは、カバーをつけて使うことを想定した手帳なので、この使い方には合わないわけです。

そこで一回りサイズが小さく、更にビニールカバーが付いているWLB手帳なら、想定通りの使い方が出来るというわけです。まさかサイズが障害になるとは思っても見ませんでした。そうか、それにサイズが小さければあの「はじめのページが表紙カバー裏に引っかかる問題」も起きないか、とどんどん納得感が高くなっていきました。

ということで、手帳を乗り換えることにしました。しっかりと使い込んでいきたいと思います。年明けを待たず12月からこちらに切り替えてしまう予定です。

本音を言えばもう少しじっくりとお話をしたかったですが、列も続いていましたのでまた次の機会に改めて。

でも啓文堂のスタッフの方、「ワーク・ライフバランス」が正確にアナウンスできていませんでした。「ライフワークバランス」とか「ワークバランスライフ」じゃないですって・・・

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Windows7発売前夜

さあ、明日はいよいよWindows7の発売日ですね。これまでのどのOSもそうでしたが、新しいOSのリリースはなんてワクワクするのでしょうか。

特にWindows7はこれまでにないくらいワクワクしています。3.1、95、98、Me、2000、XP、Vistaとこれまで使い続けてきましたが、いちばん楽しみなのが7だと断言できます。

今日は秋葉原の深夜販売にいこうと思っていましたが、朝のエントリーでも言及したように、自宅に一番近い事業所への出張だったため、今は自宅でゆっくりと明日を迎えようとしています。

とはいえ7はベータ、RC、RTMとすべて利用してきましたので、もはや初めて触る状態ではないのですが。評価を重ね、その上で触る製品版。早く触れてみたいです。

明日は先行販売で購入した7が届きます。自宅の3台のVistaを、すべて7にアップグレードする予定です。なんて楽しみなんでしょうか。

「出たばかりのOSだから別に・・・」とか「安定してから買うよ・・・」とかいう消極的なコメントを周りでも良く耳にしますが、これはナンセンスだと思います。
ITが生活に深く入り込んでいる時代、ITの恩恵をたくさん享受している今の時代、利用者の我々として新しい技術を使い込んでいくことが、技術の発展を更に促すことになる、そういう確信を持っています。

さあ、Windows7。楽しみです。

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携帯電話サイトをどうにかしたい

今日は近場の事業所へ出張なので、いつものようにPCを持ち歩いていません。ということで携帯電話からエントリーしてみます。

しかし携帯電話向けのサイトに入る広告はなんとかならないものでしょうか。
サイトの品位を問われそうな広告がガンガン入りますよね。
特にあのマンガの広告はちょっとやってられないです。

有料サービスに移行することを本気で考えてみます。

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CEATEC2009(2009/10/09)⑥終:そのほかの気になる製品達

このエントリーでCEATECのレポートを締めたいと思います。いい加減会期終了から時間も経ってますしね。

■SHARP:インテリアホン
この製品のインパクトはすごかったです。デジタルフォトフレームと家庭用固定電話の融合固定電話の技術はもう頭打ちなんじゃないかと思っていましたが、これは素晴らしいアイデアです。

40D_2009_10_09_6814デジタルフォトフレーム部分はタッチパネルになっていて、フォト電話帳に登録してある相手先にタッチして電話をかけられる。また登録してあれば着信時に写真で表示される。

また、FAXのやりとりも可能なんですよね。受信したFAXはjpegファイルとして保存され、閲覧が可能。しかも外部メディアに書き出せばPC経由でプリントも可能。必要なFAXだけをプリントできるという親切設計。またその逆も然りで、jpegファイル化したFAX文書を送信することもできる。これには参りました。

40D_2009_10_09_6815自宅ではファクシミリホンをここ10年くらい使っていますが、FAXの機会はほとんど無いし、インクジェットプリンタもあるのでプリントするという機能が家庭内で競合している。こういったケースにもスマートに対応できるのは素晴らしいアイデアだと思います。

ただ、FAXはPDFで取り扱いができるともっと良いのになと思いましたが、このアイデアに感服しました。

■東芝:Windows Mobile 6.5搭載のT-01A
40D_2009_10_09_6842 個人的にとても心待ちにしている製品です。秋にリリースされるWindows Mobile 6.5を搭載したdocomo端末が欲しいと思っていますが、それにもっとも適しているのが、現状6.1を搭載しているT-01Aの後継機。docomoブースにこういった製品が展示されていることを期待していたのですが、無くて残念に思っていたところ東芝ブースで見つけました。

どうなるかわからないですけどねぇ。でも冬モデルで出て欲しいです。docomoさん、お願いしますよ、ホント。

 

ほかにも色々とありましたが、とりあえずこの辺で。
やはり面白かったですよ、CEATEC。また来年も行きたいです。

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CEATEC2009(2009/10/09)⑤:高速ワイヤレス通信の可能性

ワイヤレス通信についてまとめます。

■UQ WiMAX
今回UQ WiMAXが大きなブースを展開していました。内蔵タイプや外付けタイプのPCが多数展示されていて、実際に触って使えるようになっていました。普段e-Mobileを利用している身としては、WiMAXはやはりとても高速。この早さがワイヤレスで提供されるということは素晴らしいと思います。

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40D_2009_10_09_6774 面白いなと思ったのは、カーナビにWiMAXが搭載されている展示。僕は普段HONDAのインターナビ・プレミアムシステムを利用しています。接続はウィルコムのPCカード型端末。常時接続でつないでいます。これがWiMAXになれば、渋滞情報を高速にやりとりが出来るし、高精細な地図データだってリアルタイムに更新できそう。それにHDDに録音した音楽データの更新もストレスないだろうし。今よりも大量のデータをリアルタイムにやりとりすることができれば、ルート案内の精度がかなり上がるんじゃないかと思いました。

そして駅のキオスク端末。展示してあったのは路線検索ができるものでしたが、なるほど。こういった端末がケーブルから解放されるということであって、設置の自由度が大きく増すんだなと気づきました。

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それに移動体端末やキオスク端末だけではなく、例えばCEATECの様な展示会の際のブース設置にも大きく寄与しそうな気がします。

昨年職場で無線通信のトレンドについてまとめたことがありますが、この際にはWiMAXの可能性をあまり感じていませんでした。しかし実態は違いましたね。高速通信をケーブルから解放するということはものすごい可能性を秘めていると思います。いろいろなものの考え方を変えてくれるんじゃないか。そんなWiMAXの今後に大いに期待です。

ちなみにこの間弟がvaioをOWNER MADEでWiMAX内蔵にして購入しました。彼は自宅にブロードバンド環境がないし、しか日中は仕事で自宅にいないし。どこにいても高速通信を享受出来るWiMAXのメリットを最大限に生かせそうだと思い、アドバイスしたというわけです。

■LTE
40D_2009_10_09_6739 docomoとKDDIに展示がありました。docomoのブースの資料によると、最大スループットは下り100Mbps/上り50Mbps。相当早そうです。

KDDIにはPS3のリッジレーサー7のデータをダウンロードしてプレイするというデモが。今自宅では無線LANでPS3がネット接続していますが、家庭にアクセスポイントが無くても自由に設置できるというのは素晴らしいなと思いました。

 

WiMAXにLTE。結局どちらも高速通信をケーブルから解放し、自由なレイアウトが出来る。また、大容量のデータを移動体端末で通信できるという点が共通しています。どちらであっても、ユーザーとしては安全で安定した無線通信インフラがしっかりと整備されることを期待します。

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CEATEC2009(2009/10/09)④PC編:vaio Xと教育用ネットブックの秀逸さ

今回はPC編です。

■SONY:vaio X series
40D_2009_10_09_6795今回のCEATECにおいて、もっとも注目されていたPC新製品は、間違いなくSONYのvaio X seriesでしょう。今年になって海外のショーでは姿を現していたものの、国内では9月の終わりにティザー広告が出て以来大きな注目を浴びてきましたが、実機を触れるとあって行列が出来ていました。

ということで僕も並んで触ってきました。まず飛び込んできたのは、順番を待っている時から既にわかるくらいの液晶の良さ。会場が暗いせいももちろんあると思いますが、輝度は十分だなと思いました。

途中何度か割り込みされながらも、ようやく実機の前に。まずは持ち上げてみましたが、とにかく薄い!軽い!薄さ約13.9mm、軽さ約655gのスリムボディはさすがでした。

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キーボードもアイソレーションタイプで、僕の愛機Z seriesと同一。Zにカバーをつけて使っているので、約1.5kgくらいになるんですが、Xの2.5倍くらい重いのかと思うとびっくりです。Zでも結構軽いと思っているので。

しかしとにかくみんな持ち上げるわひっくり返すわ。あの、PC起動中なんですけれど・・・という感じ。SSDだからいいものの、HDDだったら大変なことになってそう。そう考えると、vaio505からの大進化、vaioが長年かかって目指した理想の姿の実現なのかもしれません。

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■教育機関向けネットブックタブレットPC
vaio Xにも勝るとも劣らないくらい欲しい!と思ったPC端末です。Intelのブースに展示してありました。ネットブックと言いながらも、液晶タブレットを装備。子供達がディスプレイに手をついていても書くことが出来るようにと、「ハンドキャンセル」の仕様が盛り込まれているとはまたニクイじゃないですか。

そして学校の机に置いてもスペースを過度に占有しないというとても理想的なサイズ。また、持ち運び時にも便利なハンドルつき。更にそのハンドルに手をかけて90°回転させると、モーションセンサーが反応して縦型の端末に変身。これは本当に秀逸ですよ。子供達に買って帰りたいくらいです。海外では販売されているそうですよ。

展示されていたのはXPモデルでしたが、これに7が載ったらタッチ機能もあるし最強だなと思いました。

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■SHARP:光センサーパッド搭載Mebius
40D_2009_10_09_6823 見た目にびっくりした製品です。PCのトラックパッド部分が液晶になっている!!と驚きました。この光センサーパッドはタブレットのような機能も持っていて、ここにペンや指の操作で文字が書けたり、また写真のレタッチが出来たり。面白かったのは自分の字からフォントを作成できるソフトが付いていたことです。このセンサー部分に筆跡検出用の文字を入力して、そこからフォントを作成する、という感じ。

SHARPは電子辞書を手がけるメーカーですので、このPCとの融合はなるほどなという印象でした。ちなみに辞書も搭載されており、電子辞書としてもしっかり使えます。

 

とういうことでvaio X以外にもキラリと光るPCをみつけることができました。

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SYSTEMIC:利用開始1ヶ月半後レポート

8月下旬にコクヨS&TのSYSTEMICを使い始めました(参照)。それから約1ヶ月半。使ってくる内に色々とわかってくることがあったので、改めてレポートします。

結論をはじめに言っておくと、この製品やっぱりとっても使いやすいです。ゴムの安っぽさという問題は確かにあるものの、携帯性は良いし、やはり剛性の高いカバーなのでとても書きやすい。製品としては本当に気に入っています。これが正直な気持ちです。

ただ一点ちょっとした問題が。「カバーに手帳のページが引っかかってしまう」んです。

40D_2009_10_11_7225SYSTEMICの裏側、つまり左右のノートを差し込む部分は、半透明の堅いビニールの部品で構成されていますが、表面のナイロンの折り返しが少ないので、ここに手帳の最初の数ページが引っかかることがよく起こりました。(右写真参照)

引っかかったままそれを閉じると、ページの端が折れます。差し込んだノートや手帳にもよると思いますが、僕が差し込んでいたアクションプランナーの場合は、はじめの4枚程が1mm程度折れてしまいました。

当初は折れている原因がわからなかったんですが、何度か開いたり閉じたりして検証してみたところここが原因だとわかりました。

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この差し込み部が半透明なのは機能的であり、それ自体は重宝していますし、折れるといっても軽微なんですが、この問題判明後、下記の通り手帳を見直すこととしました。

  • スケジュール手帳(アクションプランナー)は元々のエグゼクティブライン本革ブラックに戻す
  • SYSTEMICにコクヨS&TのCampus high grade MIO PAPER B罫80枚を収納
  • マルマンのMnemosyne A5の5mm方眼を追加

40D_2009_10_11_7231 ずっと欲しいなと思っていたCampus high grade MIO PAPER。Amazonにもありましたが、楽天で安く手に入るショップを探して購入しました。まずは3冊。80枚というのは結構厚みが出てしまうかなと思いましたが、意外とそうでもありません。

MIO PAPERは思っていたよりも薄い紙ですが、表面はさらっと滑らか。「ゲルペンに最適」とありますが、確かに。フリクションボールで書いていますが、良い感じです。そしてしっかりした紙なのでしょう、薄くてもこれまでのところ裏写りはしていません。表紙のコーティングも上品で、背表紙のシルバーも素敵。この色合いのバランスがとても気に入りました。

ちなみにMIO PAPERはMobile Ideal Original writing PAPERの略。「携帯性が良く『書く』に理想的なオリジナル筆記用紙」。そして漢字に「」の字を当てる粋。しびれますね。

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40D_2009_10_11_7241そしてやっぱりB罫は使いやすい。A罫だとどうしても必要以上に文字が大きくなってしまうので、B罫をやっぱり使いたかった。良い選択でした。

ちなみに左側に収納したのは、はじめからSYSTEMICについてきた意匠ノート。これがB罫だったらいいのに・・・とつくづく思います。見ておわかりになるとおり、意匠ノートの裏表紙には大小2サイズのポストイットをストックしてあります。

このMIO PAPERは「「結果を出す人」はノートに何を書いているのか」で紹介されていた母艦ノートとして活用することにしました。A5のサイズはちょうど良いですね。開いてA4サイズになるので扱いやすく、携帯性も高いし。

ということでこういう構成でまた使い続けようと思います。

40D_2009_10_11_7240さて、このCampus highMIO PAPERを購入したのは「教材club T&Y」というお店。素敵だったのは、「お買い上げ明細書」に手書きのメモが添えてあって、しかもそのメモがデザインフィルのD-CLIPSネコ柄で留められていたこと。オーナーさんはかなり文房具が大好きな方なんだろうなと思います。素晴らしい心遣いにとても嬉しい気持ちになりました。このお店、文具好きの方には心からオススメします。

キャンパスノート(MIO PAPER)A5 ノ-GG108B

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長い軸とノック式が秀逸:ぺんてる Handy ホワイトボードマーカー

handy_markerペンケースの中に入っている筆記具の中で今回オススメなのが、「ぺんてる Handy ホワイトボードマーカー」です。

仕事柄よくホワイトボードを使いますが、いざボードに向かっても常備されているペンのインクが切れていて使い物にならないことがよく起こります。ここで使えるペンを探したり、黒で描きたいのに黒以外のマーカーを使わざるを得なかったりして、打ち合わせの開始が遅れることがしばしば。これがいやだったので、確実に書き味よく使える自分だけのマーカーが欲しいと思って買ってみました。

■使いやすさのポイント

  • ノック式なのでキャップが落ちる心配がない。
  • 思っていた以上に軸が長めなのでホールド感が抜群。とても書きやすい。
  • ペン先をしまい忘れても、クリップを緩めるとペン先が収納される。これで謝ってシャツにマーカーで書いてしまうことが防げる。

軸の長さには使ってみるまで気づきませんでしたが、この点が実に素晴らしい。ホワイトボードのように垂直に立っている対象に書くのって慣れないと結構書きにくいものです。しかし、よく考えてみると書きにくいのはマーカーの軸部分が短いからだった、というマーカー側の理由もあるんだなということがよくわかりました。

そして、マーカーで書いたに手を付くわけにはいかないので、既に書き込んだ領域に追記する場合にも、ボードから手を浮かせた状態で書き込めるので、軸の長さは本当に効果的です。

お使いになってみては如何でしょうか。

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手放せないペンケース:コクヨWILL STATIONERY ACTIC ペンケース

仕事で使用する筆記用具を収納するペンケースとして、コクヨS&TのWiLL STATIONERY ACTICシリーズのペンケースを購入しました。使いやすく手放せない存在になったので、ここで紹介しようと思います。

will_pencase 特徴は「閉じるとペンケース」「開くとペンスタンド」になるという機能です。朝出社後に鞄から取り出し、会社のデスクにペンスタンドとして立てます。そして打ち合わせになるとペンケースとして持ち歩き、会議スペースで再度ペンスタンドとして立てる。このような繰り返しです。

そしてメッシュ式の内ポケットもあるので、ここに小物も収納できる。今まで鞄の中で散逸しがちだった小物を納める場所として重宝しています。

ラインナップは大小2サイズ。色はブルー・ブラック・オレンジの3色展開。購入したのは大きな方のブラックです。オレンジはいかにもWiLLというカラーリングですね。

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この中に、下記の筆記具を入れて使用しています。

  • 40D_2009_10_11_7220PILOT フリクションボール 0.5mm ブラック
  • PILOT フリクションボール 0.5mm レッド
  • PILOT フリクションボール 0.5mm ブルー
  • PILOT フリクションボール 0.7mm ブラック
  • PILOT フリクションボール 0.7mm レッド
  • PILOT フリクションボール 0.5mm ブラック 替え芯
  • PILOT フリクションボール 0.7mm ブラック 替え芯
  • ぺんてる Handy ホワイトボードマーカー ブラック
  • 三菱鉛筆 PROPUS 桃

これらに加え、内ポケットにはUSBメモリ(2GB)やMicroSDカードアダプタを収納しているので、全部並べるとこんな感じです。

40D_2009_10_11_7224  40D_2009_10_11_7218

ここまで入れるとさすがに大きなサイズとはいえパンパンですが、不自由なく閉じることが出来ます。多少ファスナー部分が波打つんですけれどね・・・

中に収納した筆記具は、どれも欠かせないものです。通常の筆記にはフリクションボールの0.5mm、そしてマインドマップを描くときはフリクションボールの0.7mm。ブラックは確実に使えないと困るので、替え芯は常に常備。

実はこのペンケース、同じ本部いるとある課の課長さんが使用していらっしゃるのを拝見し、「これはいい!」と思い購入したものです。実はその課長さんも文房具が大好き。これまでも仕事以外でマンション理事会の話(同時期にお互い理事長だったので)をさせて頂いていたりしましたが、文房具というさらなる共通点を見つけてしまいました。色々と情報交換したいと思っています。
(色もサイズも全く同じなので、そのうち何か目印でもつけようかなと思います)

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CEATEC2009(2009/10/09)③薄型テレビ動向:Cell REGZAがすごい!

40D_2009_10_09_6791さて、鮮度が落ちないうちにCEATECの話題を次々エントリーしたいと思います。今回は薄型TVについて。なんといってもCell REGZAが凄かった!

薄型テレビといえば、SONY、Panasonic、SHARP、日立、三菱、東芝。すべて回ってきました。今回の目玉としてはなんといっても3D。各社3D対応の製品を展示し、そのデモにはどのメーカーも長蛇の列・・・あまりに長い列だったのでSONYのBRAVIAだけを見てきました。vaio Type Xも気になったので、まずはSONYブースへ。

 

■SONY:3D対応BRAVIA
3D対応のBRAVIAは、ニュース、スポーツ、ゲームの三種類のデモをそれぞれ展示。各2台ずつあったので、合計6台の3D体験スペースがありました。(実際はハイフレームレート単眼レンズの展示エリアにもう一つあったので、正確に言うと7カ所)

40D_2009_10_09_6799 個人的にはいちばんゲームに興味があったので、この列に並びました。並んでいる内にちょうどブース正面のデモンストレーションエリアで3Dに特化したプロモーションが始まりました。

3D映像は、表示するTVだけではなく、撮影するカメラ側も3Dに対応している必要があるということを知りました。これまでは、撮影した映像を3D対応に処理しているだけなのかと思っていましたが、カメラ側の対応も必要なんですね。でもたしかにカメラ側ではじめから3Dを撮っているということは、より自然な3Dに仕上がるんだろうなと納得。そしてこのデモンストレーションで紹介されていたのが、ハイフレームレート単眼レンズ。一つのレンズだけで3Dを撮影するということで、大がかりな設備が不用な、機動力ある撮影スタイルが実現することとなる、と。なるほど。

40D_2009_10_09_6801 うことで待つこと約20分で、3D映像を体験。眼鏡を装着していざ視聴。2種類にゲームの映像が流れました。はじめはシューティングゲーム。見下ろし型であるものの、天体表面を360°自由に動き回れるというゲームでした。隕石や敵機の3D表現が見事。そして続いてレーシングゲーム。浮遊する自機を操作して近未来の市街地サーキットを走り抜けるという感じ。F-ZEROをしっかり表現するとこうなるのかなというイメージでした。LAPやスピードなどの表示エリアが最前のレイヤーに表示されている感じが格好良かった。自機の浮遊感が良くて、パネルを踏んでスピードアップした時の加速がまた素敵。ゲームを嗜む身としては、実現がとても楽しみです。

■東芝:Cell REGZA
40D_2009_10_09_6689 このあと訪れたのが東芝。お目当てはなんといってもCell REGZAですね。前評判も高かったので楽しみにしていたのですが、これが本当に凄かった。幕張メッセもCell REGZAの広告で彩られていたくらい間違いなく今回の大注目製品のひとつ。そして「欲しい!」と素直に思いました。

Cellは「ソニー・SCE・IBM・東芝によって開発されたマイクロプロセッサ」(参照:Wikipedia)。PLAYSTATION3に搭載されているプロセッサとして有名ですね。この高性能なプロセッサを搭載したテレビってどんなものなんだろう、と訪れる前から興味津々。

40D_2009_10_09_6843東芝のブースはまさにCell REGZA一色。ちょうどデモンストレーションが始まる直前。シックな印象でデモがスタート。男性プレゼンターの落ち着いていて力強い口調に聞き入りました。

東芝はテレビを「ワクワク」「エモーショナル」するものと位置づけ、「高画質・高音質」「録画」「ネットワーク」の3点をキーにデモは進行。Cellによる「高画質・高音質」で臨場感を高めることで、テレビをwatchするものからexperienceするものへ。そして「ネットワーク」と「録画」機能を高めることで、テレビをreceiveするものからdiscoverするものへとそれぞれ進化させるという表現でした。LEDバックライトや超解像技術。そして3TBのHDDによる全番組録画。テレビ番組を時間から解放するという表現でした。vaioにも以前そんな製品がありましたが、これをテレビ単体で製品化するということですね。しかも録画されたコンテンツを検索する際のUIも見事。そしてネットワーク経由でFWがアップデートされて、使いながら進化していくテレビ。本当にPS3をそのままテレビにしたような感覚です。Cell REGZAにPS3を接続したCell-Cellの映像を体験してみたいな、と思ったほど。(まあ、これがどのくらいの意味を持つのかはわかりませんが・・・)

40D_2009_10_09_6841 デモが終わったあとに展示スペースに移動しましたが、ものすごい人、人。高画質はデモでよくわかったので、もう一つ大きくフィーチャーされていた高音質を体験してきましたが、これがすごかった。フロントスピーカーだけの構成でしたが、ものすごい臨場感でした。

55インチで100万円という価格設定で第一弾が12月に市場投入されますが、今後更に技術革新が進むことがとても楽しみな製品だと感じました。ラインナップの拡充に期待です。それにCellなんだからSONYも出せばいいのに・・・なあんて思ったり。

■Panasonic・三菱・日立・SHARP
はっきりいってCell REGZAの凄さに圧倒されてしまいました。ほかのメーカーの展示はそれに比べると勢いが弱く、あまり印象に残っていません。どの企業も3Dのコーナーは長い列があったし、そして液晶のバックライトはLEDが次の主要技術になりそう。はっきりいってそうやってひとくくりになってしまうほど印象に残っていないんです。

40D_2009_10_09_6849 40D_2009_10_09_6785  40D_2009_10_09_6813 40D_2009_10_09_6790

とにかくCell REGZAは凄い。これに尽きますね。

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野口吉昭さん講演会&サイン会(2009/10/13))@丸善丸の内本店

20091013203149 CEATECのレポートを続々とエントリーしたいのですが、記憶の新しい内に昨日の話題から。「コンサルタントの質問力」の著者、野口吉昭さんの新刊「コンサルタントの解答力」の出版記念講演会&サイン会ということでまた丸善に行ってきました。
※お名前の「よしあき」さんの「よし」は「土」の下に「口」ですが、このレポートでは「吉昭」さんとさせて頂きます。ご了承ください。

IT部門に所属し、「社内の業務プロセスを改革する」という今の自分の仕事は、一言で言えば社内ITコンサルタント。これまでの野口さんの「コンサルタントの~力」シリーズはすべて読みましたし、この講演についてもとても楽しみにしていました。

著作でもまず紹介されている、ご自身の失敗談から講演がスタートしました。事実を正しく伝えたが、クライアントを激怒させてしまったという話です。

これを受け、「回答」と「解答」の定義について。
「回答」は、「質問・要求に対する返事」であって、相手軸が不要の答。レスポンス。
一方、それに対して「解答」は課題への解決という意味であり、相手軸が必要。英訳するとソリューション、という定義でした。

このソリューションという英単語には、「溶液」とか「溶解」という意味があるとのことで、まさに「相手があって混ざり合うこと」であり、相手軸が不可欠の概念。

コンサルタントの解答力に必要なスキルは下記の三つ。

■期待値を読む
相手の期待値を読んで、先回りして対応する。気配を素早く察知し、期待値を超える。顧客不満の状態を顧客満足にするだけではない、「顧客感動」に引き上げる。リッツカールトンのクレド。

■本質を彫り出す
雲形が一見無造作な手つきで仁王像を彫り出すのは、「あの通りの目や鼻が木の中に埋まっているのを鑿や槌の力で彫り出すから」。本質をついたワンメッセージ。

■ロジックとパッションで人を動かす
顧客と一緒になって「共認・共感・共創」する。凝縮したワンメッセージで人を動かす。オバマ大統領の就任演説。相手の存在や価値を認めるような様々な刺激

ストロークという心理学の言葉に初めて触れました。相手の存在や価値を認めるような様々な刺激。スキンシップだったり言語・非言語だったり。おもしろいのは「人はプラスのストロークを欲するが、それが充分に得られない場合は逆にマイナスのストロークを得ようとする」というストロークの法則。たとえば子供は親にほめられようとするけれど、それが果たせない場合は逆に迷惑をかけようとする。つまり、相手に認知して受容してもらいたいということですね。

人を動かすストロークとシナリオ、そしてそこにかける熱い想い。期待値を読み、本質を彫り出して、最後はこのストーリーテリングで人を動かす。この流れに感動しました。これで講演は終了。

質疑応答では、参加者からの「アウトプットが足りないことへの不安」について下記のような「解答」がありました。(もちろんメモから起こしたものなのでそのままの表現ではないですが)

「今の自分は今の自分。不安は感じていても意味がない。とにかく足りないと思ったらもっともっとアウトプットの量を増やすこと。そしてもっともっとインプットを増やすこと。」

この言葉に励まされましたよ。

【所感】
とにかく明快な口調、明快なプレゼン。その声質は重みがあって参加者の身体に響く感じ。とても充実した時間を過ごすことが出来ました。また、随所にちりばめられた、三つ星レストランでの高品質のサービスの話。顧客感動を呼ぶトップ・ソムリエのエピソードなどが聞いていて面白く、そういう高いサービスを受けられるように経済的にも成長したいなと素直に思いました。こういう話って反発する人も多いと思いますが、個人的には全然嫌みな感じがしなかったですね。

著作を読んでいて、「期待値を読む」の項で「実力を認めてもらって初めて期待値のすりあわせが出来る」とありました。この実力を認めてもらうという一例として「寿司屋で力量を認めてもらう、ある方法とは?」についてふと思いました。

僕自身とても家電が好きで、購入を前提に量販店に行く際は、関連技術の動向や、本命視している製品のラインナップ、そしてスペックについてかなり下調べをして臨んでいます。販売員の人との値引き交渉において、その知識の片鱗を見せるだけで「この人には下手な値段を出せないな」という感触を相手に与えることに何度も成功しています。特に今のテレビを購入するときが最高の勝利ともいうべき交渉ができたのを思い出しました。
やはり、「わかってくれていてこの場にきている」「わかっていてこの製品のこの技術の良さを認めてくれている」ということが伝わると、相手も一目を置いてくれるという感覚です。

企画を動かしたり、組織や業務を変革したり、といった今の自分の仕事に照らし合わせて、たくさんの刺激を得た素晴らしいひとときでした。

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幼稚園の運動会

金曜夜からの並びの甲斐あって、翌日の運動会は良い場所を確保することが出来ました。しかし、場所を確保した瞬間に降り出した雨。雲の流れも速いし、にわか雨だと思いたい。幸いにも場所確保後に帰宅すると雨はやんでいました。

9時にスタートし、開会式には雲の切れ間から強い日差しが。準備体操は今年からげんきっきたいそうに変わっていました。去年までのキッズ体操よりも体操がやりやすそうな感じ。

年中さんは開会式直後から障害物競争で出番があるので、早速登場。スタートしてドングリを拾って障害を越えてトトロにドングリを届けて園庭のトラックを半周。フライングがあって仕切り直しになったけれど、娘は4位でゴール。お兄ちゃんは勝つ気満々でスタートから構えが違って、後続を思い切り引き離して真っ先にゴールするタイプですが、娘は何ともマイペース。彼女のペースでしっかりと走りました。

そしてパラバルーン。きれいに成功しました。ちょっと検索するとパラバルーンでたくさん引っかかるので、今注目されているレクリエーションなんですね。ちなみに娘の幼稚園では去年から年中さんに採用。なので去年年長だった息子のパラバルーンは見ていません。

年中組の親子競技は、親が向かい合って並んで手をつないでできた橋を子供達がスーパーマンの様に飛んで移動する、というもの。親の腕の力だけで隣に送るという、結構ハードな種目でした。ただ親が立って手をつなぐので相当高い落下する子もいたし、怖がって無く子もいたし、危ないのでこれは来年は無いだろうな、という印象。でも娘はとても楽しそうな表情で飛んできました。

年中さんのクラス対抗競技が玉入れ。娘のクラスはおもしろいうように入らないこと入らないこと。娘も遠巻きに玉を拾っては数回ぽいぽいと投げるけれども届かない・・・結局3クラス中最下位。でもその姿すら微笑ましいので、OKOK。

午前の競技も大詰めになってきたところで、恐れていたことが。そう、雨です。朝よりやや強めの雨が降り始めました。予報から見ても長くは降らなそうだったのですが、これからお弁当もあるし、ということで早くやんでほしいところです。教室でお弁当が食べられるような準備が進む中、子供達の集中力も考慮ということで、午前最後の競技である組体操を決行。小雨の中、年長さん達は素晴らしい演技を見せてくれました。体操の先生も今年から変わって、メニューも変更に。型の名前も親しみやすいものに変わっていて、たくさんの工夫が見られました。そんなことがわかるから、本当に感激。

子供達の演技のすばらしさに天候も回復し、組体操が終わる頃には雨はやんでいました。

お弁当を予定通り園庭のシートの上で食べ終わると、雲の切れ間から青空が。朝よりもずっと強い日差しも差してきました。みんなのがんばりがあったからだね。

午後のメインは年長全員のクラス対抗リレー。去年と同じ入場曲を聴きながら、去年息子が頑張っていた姿がフラッシュバックして、妻と一緒に思わず涙・・・
娘は応援係ということで、ポンポンを振って応援していました。来年は頑張って走ってね。

そして最後の父母リレー。なんとアンカーという重責を幼稚園側は僕にプレゼントしてくれました。今まで経験したこともないアンカー。足はお世辞にも早いなんて言えないレベルだったので、アンカーなんて想像もしていなかった。もしかしたらテープを切れるかもしれない、もちろん僕の生い立ちなんて全く知らない訳ですが、そんなチャンスを与えてくれた幼稚園に感謝感謝。

結局リレーは3人前で転倒して、淡い期待は叶えられなかったんです。そんな思いが去来していたので、バトンを受け取る数秒前から思わず笑みが。こういう感覚を味合わせてくれて、本当にありがたかったです。大袈裟ですよね。でも本気でそう思っています。

父母リレーが終わって、閉会式。園長先生は子供達のがんばりに涙を流して言葉を詰まらせていました。台風も来ていて予行練習が行えなかったにも関わらず、みんな本当に頑張ってくれたと。そして挨拶の最後に、「頑張ったお子さんを抱きしめてあげてください」の一言。これでぐっときてしまいました。

その光景に、閉会式を進行していた主任の先生も涙。あとで伺ったのですが、予行練習が出来なかったのは初めてだったらしいです。

色々な思いが入り交じった、本当に感動的な運動会でした。みんなよく頑張ったよ。

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CEATEC2009(2009/10/09)②NTT docomo

まず訪れたのはdocomoブース。docomoは混む印象があるので、まずは空いている内に回ろうということで。

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40D_2009_10_09_6700展示会場の入り口にあったのが「TOUCH WOOD」というコンセプトモデル。間伐材を利用した、本体に本物の木が使用されている携帯電話です。展示してあったのが、丸く手触りの良いコンセプトモックアップと、SH-04Aの背面に木をあしらえたモデル。SH-04Aはほしいなと思っていたモデルであったこともあったし、この木目や触り心地の良さには満足でした。アンケートでは販売方法の案として「木目を選択出来るようになったら良いと思いますか?」という質問が。確かに気に入った木目を実際見て選べたら最高でしょうね。またその選び方についても「ネットで」「店頭で」という二つのモデルを問うアンケートでしたが、個人的にはネットで心ゆくまで選んでみたいと思いました。

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向かいにはスマートフォンの展示も。しかし、期待していた今年の冬モデルの情報はなし。特に期待しているのが東芝製のT-01AがWindows Mobile 6.5を搭載したモデルが出るのかどうかということ。しかし、残念ながら展示がありませんでした。期待しているのに・・・

40D_2009_10_09_6703 目で操作するイヤフォン。デモが展開されていましたが、男性の目が相当きつめに険しい顔をしながらぎょろぎょろしていたので、ちょっと遠巻きに。でも音量が上がったり下がったりしている様がよくわかりました。でももっとこのデモ何とかならなかったのかしら。男性の表情に注意がかなり向いてしまいますよ。どうしたって。

今回のCEATECで初めて知ったキーワードの一つ、LTE(参照:Wikipedia)。Long Term Evolutionの略で、第3.9世代の通信規格であるとのこと。これについてはまた別記事で述べたいと思います。

そしてもう一つ知らなかったキーワード:フェムトセル(参照:Wikipedia)。「電気通信での半径数十m程度のきわめて小さな範囲の携帯電話の通話エリア」のことで、docomo的にいえば「自宅専用FOMAエリア」ということです。

40D_2009_10_09_6707 この技術を利用した、在宅確認サービスについて紹介があり、デモを行っていました。自宅に子供が帰って、帰ってきたという情報を自宅のフェムトセル小型基地局が検知。すると親の携帯電話にメールが届き、専用のサイトで家族の在・不在が把握できるというものです。自宅エリア内だけのネットワークなので、本当に自宅に帰ってきたことがわかる。今までは家の鍵や改札でFelicaをかざしたことによって在・不在を把握するような技術でしたが、これは普通の鍵でも良いところにポイントがありますね。

家電を操作できるホームシステムの展示もありました。ほかのキャリアでも使えるというのがおもしろい。そして、更におもしろかったのが、健康聴きとの連携。Felica plugモジュールを搭載した体温計や体重計、歩数計と連携するソリューション。ネットともっとも遠いと思われがちがこういった機器が接続する時代がとうとうやってきたのかという感じです。Wii Fitもそうといえばそうですね。

直感検索・直感ナビ。携帯電話のカメラ機能を利用しながら、現在地の地図情報や向いている方向に応じた、店舗や施設などの実用コンテンツを検索できるというものです。そう、あのセカイカメラに似ていると思いませんか?
実際に端末を触ってみましたが、なるほど向けている方向を変えると情報アイコンがどんどん変化していきます。こういった直感的なナビゲーションをしてくれると、本当に楽で良いですね。でもカメラを進行方向に向けながら歩かなきゃいけないというのは、端から見ると結構滑稽な感じかも。この点はセカイカメラも同様ですが。

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マチキャラ。iコンシェルが既に搭載されてキャラクターを自由に帰ることは出来るようになっているものの、言葉使いがですます調だったり、定型句しか発することが出来なかったりといったような、「そのキャラではない物足りなさ」を払拭する技術。おもしろかったですよ。携帯電話の各種メッセージまで変わり、しかもメールに使われた言葉を拾って反応することも。たとえば「疲れた」と友人にメールすると、メール送信後に「疲れているの?」みたいな感じ。本当にキャラクターが携帯電話内に住んでいるかのような状態になる訳です。

最近の歴女ブームに合わせた「戦国武将」タイプとかアイドルとか、そういったキャラクターが思いつく一方で、たとえば「勝間和代」さんとか「本田直之」さんといったマチキャラが毎日いろいろなアドバイスをくれるようなのも、アリかもしれないなと思いました。着せ替えツールに次ぐ新たな市場の創出といった感じがあります。

40D_2009_10_09_6719リアル行動ターゲティング情報配信。搭載されたGPSの位置情報から、個人個人の行動パターンを予測して、その行動パターンに即した情報提供を行うというものです。たとえば平日の朝・夜の通勤などは継続的な移動として情報を取得できる一方、突発的に出かけた情報もしっかりと取得。そうして得た移動情報を元に、異動先の情報を提供するという技術。大量の情報が溢れる中、本当に今必要としている情報を提供するという意味で、とても楽しみな技術でした。

マルチメディア情報配信。アナログテレビの停波に伴い空いた電波を活用し、携帯電話に映像コンテンツをプッシュ配信するというものです。ワンセグではその放送中に電波状態が良くないと視聴できませんが、通信状態が回復すれば補完して配信されるので、見逃しがなくなるということになります。たとえば携帯電話で仕事帰りに視聴し、その続きをテレビでHD画質で見るとか、そういった視聴方法へ発展する可能性を秘めています。
40D_2009_10_09_6725 この映像を直感的に選択するUIとして、隣のmmbiブースで試験的に展示していたのが、シルエット・キャスティングというUI。自分のシルエットに映像がどんどん集まってきて、それを手で掴んで選択するというもの。今ではHDDにTV映像を録画したり、それこそパソコンの中に写真やら映像やら様々なコンテンツがありますが、この大量の情報から直感的に選択するというのはこれから求められてくるものでしょう。

docomoだけでもこれだけの話が聞けました。

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CEATEC2009(2009/10/09)①行ってきました

40D_2009_10_09_6688 今日は幕張メッセで開催されているCEATEC2009を見学してきました。CEATECは2005年以来2回目。ちなみに去年も行く予定で準備していましたが、40度の高熱を出してダウンしてましたっけ・・・という訳でものすごく久しぶりになってしまったCEATECです。幾前から本当にわくわくでした。

今年は展示規模がやや縮小したイメージです。やはりなんといっても景気後退ですね。展示の内容もややおとなしめかな、という印象でした。まあ、前回見たときのような、Blu-ray vs HD DVDのような対立の図式もなかったし、また省エネの意識の高まりもあってか無駄な装飾や配布物を作成していなかったんでしょうね、きっと。

特に各社ノベルティが少なくなりましたね。以前はペンやらストラップやら色々ともらったもんですが(むしろ置いてあったくらい)、今年はほとんどもらいませんでした。まあ、もらいすぎても無駄にするだけなので、いい傾向ではあるのですが。

40D_2009_10_09_6691会場には10時の展示スタートから入りました。この時間に入っていないと混んじゃって身動きがとれなくなってしまうので。入場はご覧の混雑でしたが、事前登録を早めに済ませていて、入場証も既に持っていたので、行列を横目にしながら展示会場入り。でもお昼過ぎからはさすがに混みました。やはり会期の金曜日がいちばん混みますね。

昨日の台風で、昨日来訪を予定していた人が流れてきたということもあるんだと思います。昨日は13時開場に変更になっていましたから。でも昨日見ていたらもっとゆったり回れたのかな?でも電車が動いていなかったからだめか・・・

40D_2009_10_09_6876 また、人混みなので常にマスク着用で回りました。話がしづらかったですが、こればっかりは何ともしがたいですからね。やはりこの会場にも消毒用のアルコールが常備されていました。この光景も見慣れたもんですね。

いくつか気になる製品やトピックがあるので、エントリーしようと思います。しばらくはこのシリーズで。

会期は明日までですし、明日の入場料は完全無料ですので、ご都合の合う方は訪れてみては如何でしょうか?

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運動会前夜

明日は娘の幼稚園の運動会です。しかし今僕は幼稚園にいます。なぜって?
場所取りですよ、場所取り。

運動会は明日の朝8:40集合。そしてゲートオープンは6:00。その6:00に向けて前夜から並ぶんですよね。
一昨年お兄ちゃんの年中のときは5:00に並んで40番台くらい。その教訓もあって去年は前夜の21:30に並んで15番目くらい。今年は21時に並んで一桁目。おそらく1番の人は19時くらいから並んでるんじゃないでしょうか。

日付が変わって2:00頃に、同じマンションの同級生パパさんと交代するので、朝まで一人という訳ではないんですけどね。深夜の寒さ対策もばっちりしてきたし。去年はやや薄着で寒かったんですよ。

こういう話をすると、

「幼稚園の運動会って大変なのね・・・」とか
「運動会に何もそこまでしなくても・・・」とか
「並ばされて可愛そう・・・」とかいった、心配やら哀れみやらの入り交じった言葉を頂きます。

でも、このプロセスが個人的にとーっても楽しいんですよ。

前夜から並んで深夜に交代して、また5:00頃合流して6:00に入門。そして一旦自宅に戻って支度をして、運動会に走って撮って、最後の父母リレーで締める。この一連のプロセスが本当に楽しくて。来年娘が年長さんになるので来年で終わりだと思うと、むしろ寂しくて仕方ないくらい。

なので全く苦ではないんです。

まずは交代までゆったりと過ごしますかね。

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勝間和代さん講演会&サイン会(2009/10/4)@丸善丸の内本店

20091004155210 昨日10月4日に、勝間和代さんの講演会に参加してきました。14:00-16:00というF1日本GPの真っ最中。生中継を家族とともに観戦する予定だったのですが、この講演会の告知を見て相談。妻も了解してくれました。

子供達には出発前に「これからパパはお勉強に出かけてくるから」と話し、「えー」といわれながらも振り切って出発。

丸善の講演会は小室淑恵さん、大串亜由美さんについでこれで3回目。対象となる書籍を購入するだけで著者の方のお話が聞けるというコストパフォーマンスの高さが素晴らしい。ただ今回は申し込み時点でまだ丸善に対象書籍である新刊「目立つ力」が入荷しなかったので、当日の受け取りとなりました。もちろん同じような境遇の人は多かったようで、レジ待ちの長蛇の列。13:50に丸善に着いて、会計が終わった時点で14:00ぴったり。会場まで急ぎました。というわけでこの本に関しては予習をいっさいできずに参加することとなりました。

今回の新刊は「目立つ力」。インターネットで「目立つこと」で人生を変える。ブログを始めたばかりの自分には格好の題材。大いに参考になりました。内容を要約してみます。

  • 「断る力」「まねる力」そして「目立つ力」。これらの共通項は「日本でタブーとされていたネガティブな振る舞い。タブーに挑戦しながら、自分の個性を活かしていく。
  • メディアは特権階級のみ発信側になれるものだったが、インターネットの普及(常時接続・ブロードバンド・パケット定額)で、我々でも少ない初期投資で提供できるようになった。
  • ブログは立体名刺。時系列やカテゴリで追うことの出来るブログや、フリッカーやyoutubeなどの写真映像表現で、自分という人物像を多面的に表現できる。多面的に表現できるからこそ、実際の話が早い。
  • おもしろいブログを書く為の20のルール。読み手のことを考えて簡潔に伝えること、そして自分の事例をベースに、読者の共感を得られるような内容に。
  • 未来は過去の蓄積である。「起きていることはすべて正しい」。起きたことはすべて何かの意味がある。ここで出会えたことに感謝。

また講演の最中にtwitterを実演。まだtwitterはチャレンジしたことがないですが、おもしろい媒体かもしれないなと思いました。ただ、ブログと違って書き直しが効かない上に140字という制約があるので、むしろ上級な媒体とのこと。確かにそうかも。もう少しmixiボイスで練習してみます。

質問も交えて1時間あまりで講演は終了。その後はサイン会です。しかしこのサイン会がすごかった。
整理券に名前を書く欄があって、ここに自分の名前を書くとサインに添えてくれるとのこと。僕自身も名前を書き、順番が回ってきました。
特徴のある名字だけに、まずそこでツカミ。その後ブログの話をしました。「文房具についても書いているんですよ」と伝えると「私もOffice Depotに行くと楽しくて」なんて応えてもらえいました。

忙しい方なのに、一人一人しっかり応対し、その会話からサインにメッセージを一言添える。この心配りは素敵だなと思いましたね。

■所感

自分のブログで改善が必要だと思ったのは下記のポイントです。

  • 最初の2行の表現:キャッチーなタイトルに加え、書き出しの2行を見て記事が読まれるかどうかが決まる。→いつも当たり障りのない書き出しだな、と。
  • 記事は簡潔に:読み手は忙しい中読んでいるのだから、スクロールなく読める程度に。→既にこのエントリーだって相当長いし。
  • 改行を厭わない:印刷して読む人はいないので、読みやすさをもっと考慮すべき。→長文になるから改行すると余計に冗長になりそうでついがーっと書いてしまう。

文房具が大好きで、このブログにも文房具ネタを掲載していますが、最近の文房具ブームにあっては、しっかり書かないと差別化できないところが悩みどころだと思います。このなかでどうやって自ブログをエッジの効かせたものに育て上げるかというのは、なかなか難しい。安い値段で手に入るものだけに、取っつきやすいといえば取っつきやすい分野だし。

やはり、「はやりそうな文具を早めに購入してレポートを書く」「実際に使用してのメリット・デメリットを実体験から表現する」「写真付きで臨場感を出す」というポイントかなと思いました。

また、書評についてはビジネス書以外にも、この間から展開している絵本の書評をを対象に加えるというのが個性の出し方かもしれない。この辺は毎週の図書館通いで視野を広げていきたいです。

結局まだ本はすべては読めていないんですが、さーっと読める内容なので明日の朝通勤時に読破できそうかな。

話のスピードについて行くのが大変ではありましたが、勝間さんは本当にエネルギーのある方でした。また大きな刺激を得たと思います。自分の言葉に置き換え、自分流に咀嚼しながら、今後もアウトプットに精進したいと思います。

このエントリーが勝間さんのお目に触れることを願って。

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クールビズ期間終了と朝時間

昨日でクールビズ期間も終了。6月から3ヶ月間続いたこの期間が終わることは、暑がりの自分にとって見れば本当に残念でなりません・・・

暑いのは好きなんです。ただ、暑いときには暑いときなりの格好をしたいだけなんですよ。男性の格好ってやっぱりズボンは長くないとおかしいという共通認識がありますよね?女性はミニスカートでも良いのにね。男性は短パンというわけにはいかない。このジェンダー差はどうしようもないですね。

しかもスーツ上着まで着ているから、前日まで半袖だったのがいきなり長袖2枚重ねになってしまうというこのどうしようもなさ・・・しかもネクタイで暑い空気が襟元から抜けていかないし・・・ワードローブといえばそれまでなんですが、もう少し何とかしたいもんです。

ただ、今年の年初に買ったスーツのウエストが緩くなっていたのには驚きました。良い感じに痩せてきています。これからは引き締めないといけませんがね。

ちなみに先週宣言したとおり、今週は朝電車に乗る時間を早めてみることを試みました。先週までの最寄り駅乗車時刻は6:53。これが今週どうなったかというと・・・

9月28日(月) 6:48
9月29日(火) 6:48
9月30日(水) 6:37
10月1日(木) 6:58
10月2日(金) &:53

そう、結局スーツ着用になった昨日は先週よりも遅い時間、そして今日も結局元通りになってしまいました。これではいけませんね。

30日の6:37でいくと、途中の行程も結構空いているので快適でした。でも乗り換えでやや走ったので、よりもう2本くらい速い電車に乗ることが理想かな。6:33か6:27か。そんな感じでした。

来週は目標として目指してみようと思います。

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