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立て続けに身の回りのものが故障しました

最近になって色々なものが立て続けに故障しました。重なるときは重なるものです。

■ブルーレイディスクレコーダー:ひとまず修理完了
SONYの2年前の冬モデルであるBDZ-X90を愛用しています。録画を多用するので、これはまさに我が家に欠かせないデバイスです。

ところが9月頃から調子がおかしくなってきました。BD-RにダビングしたF1ハンガリーGPを観ていたとき、突然音声が途切れたのです。チャプターをひとつ前に戻したら正常に戻ったので、まあ一時的なものだろうと思っていました。

そうしてさらに数週間経って、今度はうまくディスクをマウントしなくなってしまいました。録画済みのBD-Rを入れても、読み取りができずにエラーになってしまう。未フォーマット状態のBD-Rを入れると、初期化に失敗する。こんな事象が相次ぎました。

デッキのそばで耳を澄ましてみると、光学ドライブがディスクを読みにいっている音がしないので、これは光学ドライブの不調だろうという推測をしていました。

CSの有料放送ではコピーワンスのコンテンツも多いし、HDDの残り容量もパツンパツンなので、購入先であるケーズデンキに土曜の朝連絡。状況を伝えて出張対応日の折り返しの電話がすぐ掛かってきました。提示された日程は翌日曜。

まあ、明日には治るんだなと思っていたら時間を空けずSONYのサービスセンターから連絡があって、「今日の昼過ぎに伺います」とのこと。

実はこのデッキ、去年も年末に違う原因で不調になったのですが、その時とは別のサービスマンの方が来てくれました。この人がまた話の通じるいい人でした。

やはり不調の原因はBDドライブで、今回はユニット交換で対応してもらいました。その後上述の問題は起きていないのでしばらくは大丈夫だと思いますが、もしかするとHDDを入れ替えるくらい根本的に修理しなくてはいけなくなる可能性を残したままとなりました。でもひとまず直ってよかったです。早いうちにBDーRへ書き出してしまわないといけません。
ただ、販売店もメーカーも素晴らしい対応だったというのが今回の感想です。 

■自転車:自力で修理
毎日最寄り駅と自宅の足となっている自転車。先週朝駅に向かっていたらチェーンが外れました・・・

ギアチェンジした直後で、「さあ駅までもう一息」と立ちこぎした瞬間、突然ペダルが無抵抗状態になり空転。危うく派手に転倒するところでしたがなんとか持ちこたえました。

ギアチェンジ直後に勢いよくペダルを踏んだからでしょうね。幸い駅まで近い場所だったので、そのまま手で押して駐輪場へ。帰りに駐輪場でいじったら、特に工具も必要なくうまくハマったのでラッキーでした。

チェーンが外れるのって実は初めての経験でして、「ああ、外れるとこうなるんだ」と思いましたね。しかしそれ以降今までしなかった音が駆動部分からするので、ちょっと変速時が不安な状況です。

■トイレのつまり:自力で対応完了
なんとBD修理の当日に発生。これには驚きましたね。業者を手配していたものの、なかなか来ないので、その間に自分で処理してなんとか直りました

 

ちなみにココログのトップページの表示方法が最近変わりましたね。今朝記事をエントリーしたときに気付きました。デフォルト表示が各エントリーの概要のみという状態になっていました。

当初は僕もそうしてほしいなと思っていた改善だったのですが、いざ自分のブログに当てはめてみるとどうもうまくはまらないので、結局元に近い形に戻しました。

ちょっと最近増えすぎていたブログパーツを整理できたので、よかったかなと。

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