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最近の気が利かなかった発言を反省

自分の発言で失敗したなあ、気が利かなかったなあと思うことが最近いくつかありました。自戒の意味も込めて挙げてみます。

■エピソードその1
人間的にもとても素敵な上級管理職の方が、先日アメリカへ赴任なさいました。入社当初の個人的には暗い時期からよく声を掛けてくれた方で、同じフロアにいなくなってしまうのが本当に寂しい、そう思える素晴らしい方です。

赴任前の最終出社日には定時である17時に居室で皆を前に挨拶をする慣例があります。その挨拶が終わった後、直接お話しをしたのですが、その時にふった話題が「OBが少なくなるのは寂しいですね」というもの。

実はこの型とは出身大学が同じという共通点がありました。しかし通常何も出身大学で仕事をしているわけでもないのですが、このときはこう出てしまった。なんとも拙い話題の振り方だったと思います。

この方はコーチングの認定資格を持っている方でもあって、僕自身一度コーチングをしていただいたことがあります。その時の話題で後日談を語るべきだった、というのが振り返っての反省です。

■エピソードその2
先週金曜日に品川のとある企業のショールームを訪れて打合せをしました。改築したばかりの建物で非常に綺麗で素敵だったのですが、打合せ終了後にその会社とは関係があるけれど、全くその方とは関係ない話題を振ってしまいました。

そんなことより新しい建物でオフィスがどのように変わったのかをヒアリングすることのほうが優先順位がずっと高かったのに・・・オフィス改革の話など、次の仕事につながったかもしれないな、と思うと失敗だったなと感じます。

 

「短い時間で相手に的確な話題を振る」ということはそもそもそう簡単なことではないのかもしれません。しっかりとした気持ちの準備が必要ですよね。

ただやっぱりこういったことが続くということは、自分の気持ちに余裕がないことの表れだと思います。特にここぞという時にうまくいかないというのは苦しい。、

ベストな問いかけができなかったとしても、ベターな問いかけを心がけたいものです。しかし、上記はいずれも普段思ってみないことが口をついて出てしまうという「聞かなくてよいことを聞いてしまった」ということでそもそもNGですね。

ということで色々と悩み多き日々を送っています。

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