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RHODIAユーザーの仲間入り

最近RHODIAのメモ帳を使い始めました。BLOCK RHODIA No.11。A7サイズの定番中の定番です。

そもそもRHODIAは文具店で見かけたり、また職場で使っているのを実際に見たりすることはありましたが、なんだかコストパフォーマンスの高いメモ帳だなあという思いしかなくて。それに実際にメモをとる際にはノートを利用していたので、本当に必要性を全く感じていなかったんですね。

そんな僕がひょんなことからRHODIAを手に入れました。
今年の4月にMicrosoft Solution Conference 2009に行き、何かのセッションを聴講したときに頂いたノベルティが、まさにBLOCK RHODIA No.11だったんです。このノベルティはセンス良いですよね。

ただ、4月以来何となく気になっていたものの、なかなか使い始めることが出来ませんでした。それでもずーっと自宅のPCのモニターの脇において、手触りを確認したり、パラパラとめくったり。

そんな僕でしたが、ここでRHODIAを使うきっかけとなったのが、ここでもやはり美崎栄一郎さんの「結果を出す人」はノートに何を書いているのか」を読んだことでした。

この本は、以前SYSTEMICの使い方を変えた際にも触れましたね。いちばんのポイントは、母艦ノート、スケジュールノート、メモノートを組み合わせた「3冊ノート術」ということになるでしょうか。

母艦ノートには、以前紹介したMIO PAPERのCapmus high grade(B罫A5 80枚)。この書き心地の良さはやはり本物だなと、使い始めてよくわかりました。ちょっとフリクションボール0.5mmでは引っかかる感じがあるので、Jetsrteamの方が相性良いかもしれません。

スケジュールノートは、今年は佐々木かをりさんプロデュースのアクションプランナー来年は小室淑恵さんプロデュースのワーク・ライフバランス手帳に切り替えたことも既に触れた通り。

最後のメモノートに、RHODIA No.11を使おうということにしたんです。たくさんの方が愛用しているRHODIAの世界に、今更ながら踏み込んでみたということで寸ね。

この間CEATECに訪れた際に、見学のメモとして初めて利用してみましたが、とても機動力に優れていましたし、書き心地も良し。
A7というサイズの小ささは、胸ポケットやスーツの内ポケットに入れて、スッと出してすぐ書ける絶妙な大きさ。そして一見して非常に小さなA7というサイズは、一件のメモを納めるサイズとしてとても計算されているものだなと思いました。

ざざーっと書き始めてA7サイズに納める。「空白を埋めたくなる」という人間心理にとっても、実に素晴らしいサイズですね。ようやくこの価値に気づきました。

電車の中でメモする、また外で食事をしながらメモをする。仕事で電話を受けながらメモをする、仕事の合間の発想をメモする・・・こんな感じで持ち歩く前より格段にメモをする量が増えました

書いたメモをビッとちぎる。
母艦ノートにドットライナーでページ中央上部に貼り付ける。
貼り付けたメモを中心に、補足しながらアイデアを書き足したり、その後の進捗を追記する。

この一連のプロセスはまさに「気持ちいい」感じ。

不思議ですよね、メモノートと母艦ノートで生まれたナレッジのつながりが気持ちよさを感じるなんて。面白い感覚だなと思いました。

ということで、常にスーツの内ポケットに入れて持ち運ぼうということにしました。ようやくRHODIAユーザーの仲間入りです。

ちなみにメモノートにはもう一冊、マルマンのニーモシネ(A5方眼)を持ち歩いています。これについてはまた今度。

 

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