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SONYのWindows7対応に不満:ようやく情報公開も内容は「ひどすぎ」

これまでSONYのWindows7対応に対して不満を表明してきましたが、ここに来てようやく情報公開されました。しかしその内容は非常にガッカリするものでした。いや、むしろひどすぎる。本当にひどすぎる。

windows7upgradez 

なんですか、この「新たにドライバーやアプリケーションのご提供はございません」というのは??????????

しかもこれだけの機能制限情報が・・・

windows7upgradez2

この内容は本当にひどいです。特に以下の点。

Bluetooth関連

Hands-Free Profileが利用できない
機器のペアリングが行えない
スタンバイ復帰後にエラーが表示される
機器のペアリング後、音声が出力されない

Fnキー関連

Fn + F5、Fn + F6による液晶ディスプレイの輝度調整
Fn + F7による外部ディスプレイ出力設定
Fn + F10による液晶ディスプレイの解像度切り替え

HDMI関連 HDMIにて接続した機器から音声が出力されない


ほとんど機能を封じられたも同然ではないですか!!!

これが数年前に出た、ハードウェア用件としても厳しいモデルならわかります。
しかし、去年の夏に発売されたフラッグシップノートのTYPE Zですよ!!
Centrino2やnVIDIA搭載のフラッグシップモデルですよ!!

しかもZに7のRCを入れて検証された記事をいろいろなサイトで見ていましたが、Fnキー関連の項目はその検証でも既知の内容でした。

そもそも「10月下旬公開予定」だったものが「11月中旬公開予定」に延期されていました。ちょうど今日から11月中旬ですから、期限通りの公開だったわけですが。
でも公開時期を延期してこの程度の情報ですか?

あまりにひどい。ひどすぎます。なんじゃこりゃ。

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