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アイデンティティを表現するための手段としてのクリップ:デザインフィル D-Clipsイルカ

商品の存在としては知っていたけれど、使ったことはなかったデザインフィルのD-Clips。何だかゼムクリップをわざわざ購入するのもバカバカしいなあ・・・と思っていたのですが、とるきっかけで使ってみることにしました。
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■こだわりのカラーコーディネイトを見た!
使ってみようと思ったきっかけは、業務上お付き合いのあるコンサルティングの方のこだわりに触れたからです。

その方とはVAIOファンということだけではなく、Zシリーズが発売された2008年の初期モデルを同じタイミングでVAIO OWNER MADEで購入していたり、999.9の眼鏡をしていたりと共通点が多いのです。

そんな共通点もあり、とても親近感を一方的に抱いている方なのですが、この間打ち合わせで知ったこだわり、それは「緑色が好き」ということです。

VAIOの壁紙も緑、会議中にPCに接続して使用していたMicrosoft Arc Mouceもグリーン、その日のシャツもグリーン。

そして極めつけは、なんと配っていただいた資料を綴じるステイプルの針がグリーンだったことです。これには正直ビックリ!しました。

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しかもよく見るとフラットクリンチとそうでないものとある(右写真参照)、ということは複数のステイプラーにこの緑色の針を充填しているということになります。相当なこだわりだとお見受けします。こういうの好きです(笑)

■細かいアイテムこそこだわることの意義
なるほど、細かくて目立たないポイントであるものの、ステイプルが緑の資料はこの方の作成したものだと分かる。そういうアイデンティティの表現の仕方があるのだなということに気づいたんです。資料に名前を書くよりずっと印象に残るし。

40D_2009_10_11_7240_thumb[1] それにヒントを得て、思い出したかのように無性にほしくなったのが、冒頭で触れたデザインフィルのD-Clipsです。以前楽天でCampus High Grade MIO PAPERを購入した際、ショップ側で領収書にメモを添えていただいたのですが(参照)、そのメモを留めていたのがネコ型のD-Clips

まずこれを職場に持って行って、試しに使ってみたところ、気づく人は気づくのです。これはいける!と思いました。

うお座だからか物心ついたころから水生生物が好きなので、イルカ・クジラ・カメ・ワニの<アクアリウム>ラインナップからイルカを選択。本当はサンマとかイワシとかアジとか光物の魚がラインナップに加わっていると迷わずそっちだったんですが・・・(笑) 区別つかないか。でもいわゆる「魚」という形状がほしいなぁというのが正直なところでしょうか。

イルカにしたのはフォルムそのものが素敵だったことに加え、留めたときのでっぱりがないから。ネコはしっぽ部分が飛び出てしまうのですが(上の写真参考)、イルカにはこれがおきないんです。うまい形状です。

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たとえばこれで資料を留めて、自分起点の課内回覧物を回してみる。また参考に見てもらいたい資料や作成した企画書を留めてみる。試してみようと思います。

 

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