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2010年4月

家族で羽田空港見学

40D_2010_04_10_9456 飛行機が大好きな息子をいつか空港に連れて行ってあげたい、という思いを先日ようやく達成しました。本当は飛行機に乗せてあげたいですが、なかなかそうもいかないので・・・

実は息子は1歳半の時に新婚旅行でハワイに連れて行っているので、飛行機や空港自体は初めてではないのですが、まあ、さすがに覚えていないでしょうからね。

娘は空港はおろか、飛行機を間近で見ること自体初めてです。はたしてどんな感想を持ってくれるでしょうか?

■羽田か?成田か?
千葉県に住む者として、成田空港を見せなくてはいけないという千葉県愛を強く感じながらも、まずは国内線を見に行こうということで羽田を選択しました。まあ、国際線の成田空港よりは見学のハードルも低いだろうし、手始めにはいいだろうと思いまして。

また車か電車かを迷ったのですが、まあ帰りのことを考えるとやはり車が良いだろうといういつもの結論。柏をお昼前に出発し、湾岸線を通って羽田空港を目指しました。

■レイソル選手団とのまさかの遭遇! 
40D_2010_04_10_9437羽田空港の駐車場に到着して、ターミナルに向かう連絡通路を通っていると、息子がレイソルバスを発見。そう、なんと翌日の札幌戦の為に空港に到着したレイソル選手団とばっちり遭遇したのです。これは本当にサプライズ!

急いでエスカレーターで一つ階を降り、バスの目の前でチームの降車を見届けました。ネルシーニョ監督、井原ヘッドコーチをはじめコーチ陣が先に降車し、その後選手たちが続々と降車。おお、レアンドロのスーツ姿がカッコいい。茨田君も遠征チームに入ったのね。キタジは背が高い!と一点一点気になりつつ、スタッフ・選手一人一人に「頑張ってください!」と子供たちとともに声をかけました。

そして子供たちは大好きな菅沼選手と一緒に記念撮影。とても嬉しかった!

■展望台から離着陸を眺める
40D_2010_04_10_9446選手団を見送った後、まずは第二ターミナルの展望台へ。息子はANA大好きなので、ANAのターミナルである第二展望台を初めに選択した訳です。

目の前で見る飛行機の着陸に、子供たちは目を奪われていました。次から次へと空港に接近し、決まった方向から順々に滑走路へ着陸。

着陸後に速度を緩めてゲートに誘導され、搭乗客が降り、貨物が搬出されていく。一方で離陸準備のため目の前で様々な仕事が展開されていきます。機内食や貨物の積載・・・これらの仕事は一つ一つがとてもスムーズで、思わず感嘆。

第二ターミナルからは着陸シーンしか見られないので、離陸が見たいとなって今度は第一ターミナルへシャトルバスに乗って移動。こちらはJALのターミナルですが、ANAもこの滑走路から離陸するので、ANA・JALともに離陸シーンを見ました。あの巨体がどうして浮かぶのか、なんて話を簡単に子供たちにしてあげました。

■夕暮れの羽田空港
40D_2010_04_10_9468展望台からは少し離れて、妻と娘はスターバックスで一休み。僕は息子と一緒に出発ロビーを探索しました。カウンターでチケットを引き取って、機内持ち込みの手荷物やボディチェックをする検査の意味やプロセスについて教えてあげました。最近は持ち込みの手荷物が厳しくなっていますね。

夕方の空港は、また情緒があるものですよね。薄暗くなってカウンターやロビーに灯りがともり、再会や別れ、出発や到着。これらのシーンが更に彩りを増します。そんなロビーの人の流れを見ているだけでもしばらく過ごせるくらい、この情景は好きです。

 

40D_2010_04_10_9465そして再び展望台へ。夕陽をバックにした管制塔が素敵。

「管制塔」は仕事をする上で掲げているイメージの一つです。全体を見渡し、個々の離陸・着陸のタイミングをコントロールする。飛行機の状況だけではなく、天候や風向きなどの外部要因も見極めていかなくてはいけない。

仕事柄調整をするシーンが多いので、このイメージは常に心に抱いています。うまくいっているかは何とも言えないですけれどね。

 

■息子の感想
40D_2010_04_10_9469 ちょうどこの週末、息子の宿題が作文だったので、この見学について書くことにしました。この作文からマインドマップを使った作文作成にチャレンジしました。これについては別の記事で詳細を述べたいと思います。

飛行機を間近で見た息子の感想は、「音」でした。離陸前にエンジンが回り始めた音、そして着陸直後の音、エンジンの回転が止まった時の音・・・この音の感激が一番強かったみたいです。

こういった現場・現物の体験をどのくらいさせてあげられるか、というのが子育てにおける大きなテーマです。次は先日結局入場できなかった、つくばのJAXAに連れて行こうかな。

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美崎栄一郎さん 無料ノート術講座(2010/3/29)@新丸ビル

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか の著者である、美崎栄一郎さんの無料ノート術講座に参加してきました。こちらも参加してから大分経ってしまいましたが…

この講座を知ったのは、3月から始めたTwitter。開催の前週に美崎さんのTweetでこの講座の告知があり、そこから申し込みました。美崎さんの告知は昼間にあったので、会社帰りに申し込んだ自分としては「もう空きはないだろうなぁ・・・」と思っていたのですが、参加できることになってびっくりです。Twitterの即時性の効果を肌で体感しました

■講座概要
今回のノート術講座は、美崎さんのノート術の新刊に向けたもの。ここで披露した誰かの事例が実際に書籍になるというものでした。Twitterのお誘いに応じてさっと申し込みをしただけだったので、まさかそんな展開が待っていようとは!スタートから驚きました。

遅い時間の開始だったので、帰宅時間を考慮して僕からのスタートにしていただきました。お気遣いいただき本当にありがとうございました。

また、書籍化される予定がある話ですので、ひとまずほかの方の内容については詳細を伏せておきたいと思います。おそらくこの配慮は杞憂なのだと思いますけれど、何となく。

■美崎さんからのアドバイス
私は「結果を出す人」はノートに何を書いているのか を読んでから、母艦ノート・スケジュールノート・メモノートの三冊体制を実践しています。この方式に出会ってから、ノートをとることそのものについて、自分なりのスタイルがようやくカッチリはまってきた感じです。

ただ、美崎さんに見抜かれてしまったことが。それはアクションプランナーでのタスク管理の件です。

僕の使っている佐々木かをりさんのアクションプランナーは、タスクもバーティカルのスケジュール帳に落とし込むというスタイルです。基本的にタスク管理はそうして行っているのですが、メールで次々来るタスクをどうさばいていくのか、と。美崎さんご自身もアクションプランナーをお使いの時期があったようで、使っているうちに感じる実感について意識のあった話をしていただきました。

timeattack そこで頂いたアドバイスがメールタイムアタックマインドマップ」。セントラルイメージにその日の日付を入れ、受信したタスクメールをブランチとして伸ばしていく。一日のタスク量を把握し、進捗状況の見える化を達成するアイデアです。

これ、早速始めました。アクションプランナーで時間軸を入れ込み、その後にMAP化。どれだけのメール量を一日でこなせるかについて把握と管理ができるのが面白いです。もう少し自分流に落とし込む必要があるかなと思いました。管理しなくてはいけない対象が増えるのは何とも望ましくはないものの、まずは継続してみましょう。

■プリント出力についての考え方の差異
今回参加された方のお話として、「プリントした用紙の裏紙を使っている」という方が複数いらっしゃいました。これには改めて考えさせられました。

プリンター生業としていますので、職場でのプリントアウトは当たり前。しかもカラー出力も気兼ねなくどんどんやっています。もちろん使うことが自社製品の評価や強みを知ることになるという意味がある行為です。

しかし、世間一般ではやはりそうではない。プリント出力=コストだし、ましてやカラープリンターなんて・・・というのが常識でしょう。タスクの電子メールを履歴として印刷している、なんて話したら皆さん一様に驚いていました。これには本当に考えさせられました。自社製品を使うことについての意義はしっかりと理解していますが、やはり一方で世間の実情を知らないでいることはまずい。

以前にも書いたことがありますが、大きな企業になると自社内で仕事のプロセスが完結してしまう。また取引先との安定的な関係があれば、それらはルーチンでしかあり得ず、自分の環境だけがすべてであるという誤解に至らないためにも、積極的に社外の方にお会いして、様々な業界・職種のお話を伺うことの重要性があると思います。

■所感
美崎さんはとてもスマートな方で、口調も柔らか。落ち着いてお話しすることができました。しかし、若干舞い上がった感もあって、もっとこういうことをお話ししておけばよかったな、とあとから反省しました。

これはまさに職場外でのプレゼンテーション能力。この点をもっと強化しないといけませんね。社外交流の機会を意識的に増やしていこうと思っているのだし、自分の甘さを痛感しました。自己紹介から業務紹介、そして考え方を展開することを自分のカードとしてちゃんと用意しておかないといけませんね

それに、いつも講演会で書いているマインドマップを持参すればよかったなと、悔やんでおります。マインドマップの話も出たし、もうちょっと違う話ができたなと思うんですよね。 準備の甘さが出てしまいました。

いやはやいつもながら反省点もたっぷりで。
でも素敵なインプットも本当に沢山得ました。仕事柄考えさせられることもありましたし、何よりノート術についてのアドバイスやヒントを、美崎さんや参加者の皆さんからたくさん頂くことができました。少人数で本当に濃い時間を過ごした感覚があります。

ありがとうございました!新刊楽しみです!

 

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家族で始めたミニ四駆

家族皆でミニ四駆を始めることにしました。

この春から小学二年生になった息子のほしいものは、やはりNintendoDS。友達もほとんど持っていますし、よく遊びに行って借りているようです。

しかし、我が家の方針としてDSを買い与えたりすることは考えていません。ゲームは大人のものというルールにしているからです。「自分は子供の時に散々遊んできたくせに」という声も聞こえてきそうですが、だからこそという思いです。

子供たちだけでTVゲームをやらせることはせず、親の管理のもとで許可した時しか触らせていません。このルールは子供たちもしっかり守っています。

■ものを作ることの楽しみ
それでは何を趣味の方向性とするのか。子供心に没頭できるものはゲーム以外に何か。その答えとしてまず出たのがラジコンでした。

ラジコンは自分で組み立てて、走らせることができる。また細かなカスタマイズパーツで自分好みにチューニングを施し、その違いを走りで実感することができる。うまくいかないこともあれば、ぴったりとハマることもあるでしょう。そんな試行錯誤のプロセスを味あわせてあげたい。そんな思いです。

息子の誕生日にはラジコンにしよう、と思っていたのですが、でもいきなり電動RCはつらいかな、と。そこでミニ四駆に落ち着いたのです。ほぼ同じことができますからね。そしてなれたらラジコンへ移行すればよいし。

■田宮プラモデルファクトリー初体験
そこでこの間の週末に、新橋にある田宮プラモデルファクトリーに家族で訪れました。早速2階のモデラーズスクエアへ。ここには5レーン仕様のミニ四駆サーキットがあります。

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40D_2010_03_27_9334訪れると既に大人から子供まで数名のミニ四駆レーサーたちが思い思いに走らせています。息子はさっそくこの光景にくぎ付けになりました。高速でレーンチェンジしながら走り抜けていく、そんなさまに目を奪われているという状態。

息子だけではなく、娘も興味津々。そして妻も凝り性なので一緒に始めようということに一気に盛り上がりました。しかし早速地下の売り場に行こうと誘ったのですが、子供たちに「サーキットをまだ見ていたい」と言われ、しばらくしてからようやく地下へ。

■それぞれの思いで選択したモデル
地下の売り場で家族四人、各自気に入ったモデルを選択。

40D_2010_03_28_9362 まず自分が選択したのは、アバンテ Mk.III AZURE子供の頃にラジコンやミニ四駆で遊んでいた世代には、やはりアバンテの名は特別なものですね。アバンテはいろいろなモデルに派生していますが、ITを生業としている今の自分が選ぶのならやはりAZUREしかないだろうという自分的には至極当然の判断。発音はアズールなんですけどね。将来的にAzureのステッカーでも手に入れば、そうしたいのですが。お願いしますね、MSのS田さん(笑)。

40D_2010_03_28_9364 息子にもアバンテ、特にMk III ホワイトと思っていましたが、エンペラーが良いと。しかも限定モデルであるダッシュ1号・皇帝(エンペラー) (MSシャーシ) ブラックスペシャル。エンペラーも思い出深いモデルですね。ボディがスモークの半透明なので、これは塗装なしでいけそう。

40D_2010_03_28_9361 ピンク大好きな娘には、サンダーショットMk.II ピンクスペシャルがいいかなと思っていたんですが、少し前の限定商品なので残念ながら在庫なし。結果として息子の選にもれたアバンテMk.III ホワイトスペシャルに決定。雪の結晶をイメージした、とてもきれいなデザインが印象的。

40D_2010_03_28_9365 そして最後は妻。彼女の眼にはバギータイプのマシンがあまりカッコヨク映らないようで、サバンナ レオ ブラックスペシャル バージョンIIを選択。面白いものです。なかなかないタイプのフルカウルタイプ。ホワイトのタイヤにTAMIYAの文字が青く入っている、これも限定モデル。

■親子での新たな楽しみ
もともとモータースポーツ好きの息子ですから、ミニ四駆が気に入らないわけがないという勝算もありましたが、思った以上にはまってくれました。娘も同様です。

田宮模型はミニ四駆を「最小モータースポーツ」と表現していますが、まさにそうですよね。

コースの特徴をおさえて最適なチューニングを施すチーフエンジニアであり、
パーツを交換するピットクルーであり、
コース・他車等全体を俯瞰して最適な戦略を考えるチームプリンシパルであり、
そして何よりドライバーでもある。

昨日の夜この説明をしてあげると、とてもしっくりきたようでした。
そのうち大会にエントリーすることも考えていきたいと思います。

■そして制作
しっかりと納得いくように組み上げたいので、塗装までちゃんとやろうということにしました。子供たち二人と一緒に、工程を一つ一つじっくりと焦らず進め、まずはシャシーまで組み上げました

しかし、実は塗装は自分自身経験がないのです。なので、田宮カラーを揃えたはいいものの、その時点でちょっと二の足を踏んでいました。

そんな悩みを大学の同期生であるモデラーのマサ・ゴルミ君にTwitterで打ち明けたら、見事にノウハウをまとめてくれました。これは素晴らしい!!

GORUMIX:スプレー塗装について

ということで早速今週末に塗装にチャレンジしてみようと思います。ゴルミ君、本当にありがとう!!

 

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Xperia使用開始10日後レポート

4月1日の発売日に購入したXperia。すっかり生活に溶け込みつつあります。4月2日は全く触れずに我慢して、3日(土曜)に移行作業を行いました。

■まずは開封
前回のエントリーでは、発売日に買ったもののまだ開封すらしていないという状態でした。店頭でも中を確認していなかったので、「入っていなかったらどうしよう?」というしょうもない不安もありながら、恐る恐る開封しました。

はい、もちろんちゃんと入っていました。

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■あまりの堅さに焦ったバックパネル
早速バッテリーを入れようと思い、バックパネルを開けることに。本体下部に爪を引っ掛けて開けるのですが、これが堅い!当日朝爪を切ったばかりの僕では待ったく歯が立たず、妻の強靭な爪でトライ。しかしそれでもなかなか動かず、ようやく持ち上がったところをよりどころに、開けることができました。

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しかしこのバックパネルはプラスチック製なので、リブは立っているとしてもあまり強い力がかかるとパキーンといきそうな感じがします。まあ、そんなことないんでしょうけれどね。

40D_2010_04_03_9406バッテリーを装着。まだこの時点ではバックパネルは取り付けずにそのまま。このあとSDカードの入れ替え作業があるので、まだ取り付ける訳にはいきません。また開けるときにとても苦労しそうなので。

そしていよいよ電源ON。軽くブルッと本体が震え、次々とロゴが表示され、初期設定画面へ。

おお、このブルーのUIに会いたかった!

言語やGoogleアカウント、Twitterアカウントなどを設定。mixiも完了。これら一通りの初期設定を済ませてから、いったん電源OFF。

バッテリーを外してデフォルトのSDカードを取り外し、あらかじめSO905iで電話帳のバックアップをとっていたSDカードを装着。そして再度電源ON。電話帳の移行作業を行いました。

作業はあっさり完了。もう一度電源OFFしてバッテリーを取り外し、再度SDカードを入れ替え。ここでバックパネルを装着して改めて電源ONしました。これでいよいよ本格利用スタートです。

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■タッチパネルに肩がこる
これまでiPhoneもTouchもほとんど触ってきませんでしたので、タッチパネルで文字を入力することがなかなかうまくいかなくて。思ったところがタップできず、Backspaceの連続。ブラウザでスクロールしていっても、余計なところにタップしてしまいページが遷移してしまうという・・・

それに、本体の横幅がそれまでの携帯電話と比較して広いので、手のホールド感が違う。そのことが肩こりを増幅させていました。

今では感覚がつかめてきたということと、しっかり手に馴染んできたこともあって、大分肩こりは解消してきています。

しかし、会社の後輩の勉強会仲間の女性がXperiaを検討しているというので、しばし貸してあげたところ、ブラウザ操作もスイスイ。「へーここをこうするとこうなるんですね、すごいすごい」なんて言いながら軽快に扱っているんです。初めて触ったのにもかかわらず、ですよ。

さすがにこの時は自分も年を取ったなと思いましたね。まだ30半ばにさしかかろうというところで、そう衰えている自覚もないのですが。いけませんねえ。

■携帯電話とは明らかに別物なスマートフォン
メールにしてもブラウジングにしても、また着信音設定にしても、スマートフォンはこれまでの携帯電話とは明らかに別物であるという認識を持った方が良いと思いました。このマインドを変えることができてから、自分の一部になってきたような感覚があります。例えばメールについては完全にクラウド上にあるので、ここにアクセスしているに過ぎない点。この感覚を得るのに、少し時間を要しました。

でもやっぱり日本の携帯電話の良さもある。おサイフケータイはまさにそれを象徴しているといってもいいでしょう。やはりとても便利だったし、今でもないことの不便さを感じます。

ただ、それを補って余りあるスマートフォンの魅力。そしてXperiaのエンターテイメント性。これからしっかりと使いこなしていきたいと思います。

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J2第5節:柏vs水戸(2010/4/4)日立柏サッカー場

レイソル、今年初観戦してきました。とは言ってもちょっとしたご縁で頂いたロイヤルシートでの観戦です。(相変わらず即時性のないブログですが・・・)

ロイヤルシートと言えばあの最上階のガラス張りのスペース。ただ、このスペースに子供を連れていくことができないということで、ご一緒できる方を探していたのですが、結局都合が合わず、一人で観戦してきました。一枚余らせてしまったけれど、仕方ないですね。

当日は朝文房具朝食会に出席し、その後家族でいったん東京に行って、急いで自分だけ帰ってきて日立台へ向かいました。

水戸出身で柏育ちの自分としてはまさに絶好のカードでした。水戸は昨年の快進撃が記憶に新しいチーム。守備の堅さには定評がありますね。

■快適だけれど臨場感がいまひとつなロイヤルシート
40D_2010_04_04_9415 ロイヤルシートの受付でチケットを渡し、シートNo.の記載された大きなチケットを頂きました。それを首にかけてエレベーターを上りました。

到着して、アテンダントのおねえさんに席まで案内され、着席。飲み物と軽食を頂きました。隣との間隔がちょっと狭いシートでしたが、テンピュールのクッションも備え付けてあり、座り心地は良かったですね。

さてさて、ガラス張りのロイヤルシートなので、ピッチやスタンドとは完全に仕切られているのですが、もしかして無音なのかと思っていたんです。

しかし、柏側の応援の声をマイクで拾って、中でスピーカーから応援の声が聞こえました。なるほど、こういう仕組みになっていたのねと。

ただ、応援の声は聞こえても、選手の声が聞こえないので、その意味で臨場感がやはりいまひとつ。通常の観戦とは全く別のものだと思いました。そして写真を撮ってはいけないというのがちょっと残念。

とはいえ、快適な座り心地で観戦スタートです。

■ゲーム展開Tweet
ちょうど前日からXperiaを使い始めたので、もちろん持参。会場では試合を観ながら展開をTweetすることを試みました。まだまだタッチパネルに慣れずぎこちない状態でのTweetでしたが、下記の通りですので、引用しておきます。

  • 現在日立柏サッカー場で、柏vs水戸観戦中。 11:33 PM Apr 3rd webから
  • イマイチ攻めきれない感じだなぁ。 11:38 PM Apr 3rd webから

  • 惜しいFKだったなぁ。澤の斬り込みはすごい。 11:47 PM Apr 3rd webから

  • 水戸DF大和田がレッドカード退場! 11:51 PM Apr 3rd webから

  • さぁ後半開始。レッツゴー柏はやはり胸を奮わせる。 12:04 AM Apr 4th webから

  • 数的優位を活かして基本的には敵陣でボールが回る。しかし祐三上がってるなあ。 12:10 AM Apr 4th webから

  • 林に替えて大津投入。 12:20 AM Apr 4th webから

  • 水戸の守備が堅い。ゴール前に7人いる。 12:32 AM Apr 4th webから

  • 澤惜しい!水戸GK 立ち上がれない。 12:36 AM Apr 4th webから

  • 栗澤に替えて茨田投入。 12:37 AM Apr 4th webから

  • 極めて惜しい。茨田から澤につないで澤のセンタリングに大津が飛び込むも外れる。 12:41 AM Apr 4th webから

  • ロスタイム直前に大津のゴール! 12:49 AM Apr 4th webから

  • ロスタイム4分。 12:49 AM Apr 4th webから

  • 柏勝利! 12:53 AM Apr 4th webから

  • いやいや辛勝。J2の闘いはやはり簡単ではないですな。 12:58 AM Apr 4th webから

    ■感想
    上記の最後のTweetにあるように、J2の戦いはやはり楽ではないなと思いました。J2屈指の層の厚さを誇る柏であっても、がっちりと守る相手に対してはやはりなかなかゴールマウスをこじ開けることができない。ゴール前に7人もいる状態ですから、そもそもペナルティエリアになかなか持っていけないのです。

    結局最後の最後で相手の疲労もあったところに大津君のゴール。これはプレイしている方も、観ている方も、結構なストレスのたまる状態。しかし、周りではやれ弱いだのなんだのと色々な声が聞こえてきました。

    確かに、もう一段強くならないとJ1に昇格してからがつらいでしょうね。このチームの層の厚さは、チームが強くならないと維持できません。ACLに出られるくらいにならないと、どんどん選手が流出することにもなりかねませんし

    そういう意味でも、今年の厳しい戦いで、レイソルにはもう一段強いレベルに到達してほしいと思っています。

    そんな思いをはせながら、勝利後のレッツゴー柏に酔いしれて、スタジアムを後にしました。

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    文房具朝食会(2010/4/4)@R-Zopf

    参加しようしようと思いながらなかなか叶わなかった、文房具朝食会に参加してきました。

    40D_2010_04_04_9411 会場は、自宅からほど近いR-Zopf。久しぶりにりえさんにもお会いし、短い時間ですがコミュニケーションできてよかった。

    参加者は自分を含めて4人。初参加は僕だけという状況でした。募集枠は10名だったので、もっと埋まるかと思っていたんですが、意外や意外、少人数での開催となりました。

    ちょうど前日自宅に届いていた日経ビジネスAssocieが、「最強の「文具」活用術」特集だったので、せっかくだからと持参しました。実際商品の確認に利用できたのでとても価値がありました。

    文房具朝食会の基本ルールは、自分のお気に入りの文房具を持参して、順にプレゼンテーションするというシンプルなもの。R-Zopfの美味しい朝食を頂きながら、早速プレゼンテーションスタートです。

    ■住友3M:ポスト・イット 強粘着ポップアップノート・ディスペンサー
    まずは主催者のともなるさんから。ポスト・イットの強粘着ポップアップノート。新発売のスタンディングディスペンサー入りのモデルです。背面にマグネットで固定できるので、冷蔵庫やデスク、ホワイトボードなど、いろいろなところにくっつけて使えそう。

    postitpopupnote ペンスタンドの機能もあることが、書くという行為を促進してくれそうな気がします。書こうとしているときにペンがないと、やはり気持ちがどこかに行ってしまうものだし。

    カラーバリエーションが豊富なのが面白いですね。しかも色についている名前がオシャレだし。こういう工夫が嬉しいです。

    ちなみに自分で紹介しようと思っていたネタのうまい前フリになったなと、一人ほくそ笑むワタシ。→ズルい?

    ■3M:ポストイットフラッグ(住友3M非取扱いモデル)
    flags引き続きともなるさんから。ポップアップ式の原点ともいうべきフラッグシリーズ。これのもっとも小さいサイズで、一種類ずつ切り離されるようになっているもの。住友3Mでは扱いのない、国内未発売モデルです。

    見せていただいたのは「Sign Here」と記載のある、Message Arrow Flags。日本ではThin Packが最も近いかな。でもあれは紙製のディスペンサーですが、これはPP製。しっかりできています。

    ともなるさんはこのフラッグを読書時に気になる箇所へどんどん使い、読んだ後にその付箋を剥がしながらポイントを書き出しているそうです。そして付箋は再利用。素晴らしい。読書してからアウトプットまでのスタイルが確立しているので、すごいです。

    jobu このフラッグ、日本では「ポスト・イット・ジョーブ」に名称変更したんですよね(参照:誠 Biz.ID)。「製品のイメージをより明確にする」ということであるようですが、はたして浸透するかどうか。ジョーブって、ジョーブ博士みたい・・・

    ■コクヨS&T:ドットライナー再剥離タイプ
    yellow 次はkana701さん。ドットライナーの再剥離タイプです。どんな紙でも付箋になるということがこの製品のメリット。kana701さんは一時的な資料にこれを使ってフランクリンプランナーに貼っていました。僕もRHODIAのメモに使って、職場PCのディスプレイのベゼルに貼っています。

    ここで話題になったのは、糊の話。今回の参加者の一人、あーにゃんさんは保育士で、保育の現場で見かける糊はなぜかヤマト糊しかない、とのこと。大人は広い面積を刷毛で塗布できるので重宝しているようですが、子供たちの手が汚れることは大変という話。保育でもテープのりが使われるといいのに・・・という内容でした。

    おそらくこの件はまず、コストパフォーマンスなのでしょう。たくさん糊を使う現場で、少しでもコストを抑えるためには、ヤマト糊はベストソリューションなのでしょうね。そして忘れてはいけないのが安全性。子供たちが誤って口に入れてしまっても害のない糊にしなくてはいけない。今年も幼稚園が始まりましたし、先生に聞いてみようと思います。

    糊と言えば、実はこの間娘にこんなことを問いかけられたエピソードを披露しました。

    :「ねえパパ、なんでテープはくっつくの?」
    :「糊がついているからだよ」
    :「じゃあ、なんでのりがついているのに、てがベタベタにならないの?
    :「・・・」

    この問い、答えられなかったんですよね・・・父親としてしっかり答えてあげたいと思うのですが。でも子供からのこういう問いに学術的に答えるのか、それとも「手につかないようにおまじないをして作っているからだよ」なあんて夢を持たせる答え方をするべきなのか。こんなことで結構悩むものです。


    ■ZEBRA:ハイマッキー 千葉ロッテマリーンズコラボレーションモデル
    これを紹介していただいたのは上述のあーにゃんさん。マリーンズ仕様のハイマッキーです。なぜハイマッキーをマリーンズが・・・?と思いましたが、選手からのサインをもらうためなんですね。なるほどなるほど。公式ショップ(店舗&Web)のみの販売であるようです。

    会社の後輩に、幕張生まれのマリーンズファンがいます。しかも彼は名字からマッキーというあだ名で呼ばれているんです。早速週明けに教えてあげたところ、とてもよろこんでいました。

    marines紹介いただいたあーにゃんさんは、これ以外にも他球団の文房具コラボレーションの調査までしてきて頂いていて、これには一同ビックリ。中でも楽天の商品の充実っぷりがすごいなと思いました。

    チーム側の商品企画担当の方の裁量やメーカー側の営業のだと思うのですが、文房具とのコラボレーションをしていると、担当者のセンスというか感度の良さを感じます。我らがレイソルも何か頑張ってほしいな、と。

    次回参加するときには自分も何かプレゼンテーションを用意してこようかな。

    ■コクヨS&T:ドットライナーラベルメモ
    最後はいよいよ自分の番。以前ご紹介した、ドットライナーラベルメモを取り上げました。いろいろ迷ったんですけれどね。結局これがよいかなと。

    40D_2010_02_21_8942[1] この商品は存在は知られていても、なかなか実物を見たことのない方が多いと思うのですが、やはり皆さんそうであるようでした。全面が貼りつくのはやはり価値のある付箋です。でもポスト・イットからも全面糊タイプが出ましたね。しかも強粘着で・・・どうなるドットライナーラベルメモ!!??

    また、ブログでも述べた付箋TIPSをこの場で展開しました。例の横めくりと縦めくりの件です。横めくりでめくれば剥がれにくい付箋になる。このTIPSの受けがとてもよくて、紹介してよかったなあと思いました。

    文房具の一つの楽しみとして、このような「いつも使っている道具の使い方を変えるだけでまただ新しい価値に出会える」ことがあると思います。

    モノとしては部品点数も少ないですし、サイズも小さい。この中に色々な工夫がいっぱい詰まっている。そんな価値に出会える文房具がやはり好きですね。

    ■朝食会を終えて
    北小金駅へと向かう皆さんとは逆方向のため、終了後にお別れ。こちらは1階でいつものパンを買い、駐車場へ。皆さんは帰途桜の並木を堪能なさったそうです。常盤平の桜はとてもきれいなので、良い季節に開催されたことは本当に素敵なことでした。ちなみに僕自身はというとその後東京に行って戻ってきてレイソルの試合を観て・・・と波乱に富んだ一日でした。

    皆さん、ありがとうございました!またお会いしましょう!

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    Xperia! Xperia! Xperia!

    とうとう4月1日を迎えました。早々に予約し、事前手続きも済ませ、待ちに待ったXperiaの発売日です。早速購入してきました。

    とはいえ、前々から今日は残業をすることが決まっていました。打ち合わせを済ませて、さあ、いよいよ予約していた有楽町のビックカメラへ。

    20100401195919想像通り店舗入口からXperia一色という状態でした。ホットモックも複数置いてあって、人が途切れることがない感じでしたね。

    店内に入って目に飛び込んできたのが、なんと長蛇の列。もしかしてこの列が事前受付対象者の列なのだろうか・・・と気持ちが萎えかけました。

    念のためと思い店員さんに確認してみると、専用の受付が別にあるとのこと。今日の受け取りをあきらめようとも思うくらいだったので、本当に一安心。

    しかし、事前手続き対象者の専用カウンターは3つしかなく、ここで若干待つはめに。幸い列の3番目だったので、そう待たずには済みましたが、この時間が何ともじれったい感じ。

    しかも見ているとひとりひとり手渡すまでに結構時間がかかっているんですよ。ここでも若干の不安を覚えつつ、いざ自分の番へ。ところがあっさりと受け渡しまで終了し、すぐに帰途につけました。何とも嬉しい拍子抜けの連続。

    そして嬉しかったのはシリコンジャケットが特典としてついていたこと。これでしばらく予備ができそうです。嬉しい限り。また、「お待たせしてしまいましたので」とお茶までもらいました。

    ということでついに手に入れたXperia。・・・ですが、今日は箱も開けずにそのままにしておきます。箱を開けたら最後、いろいろと止まらなそうなのは目に見えているので。妻を怒らせないためにも今日は自制します。まあ、明日の夜から週末にかけてじっくりと。


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