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Xperia使用開始10日後レポート

4月1日の発売日に購入したXperia。すっかり生活に溶け込みつつあります。4月2日は全く触れずに我慢して、3日(土曜)に移行作業を行いました。

■まずは開封
前回のエントリーでは、発売日に買ったもののまだ開封すらしていないという状態でした。店頭でも中を確認していなかったので、「入っていなかったらどうしよう?」というしょうもない不安もありながら、恐る恐る開封しました。

はい、もちろんちゃんと入っていました。

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■あまりの堅さに焦ったバックパネル
早速バッテリーを入れようと思い、バックパネルを開けることに。本体下部に爪を引っ掛けて開けるのですが、これが堅い!当日朝爪を切ったばかりの僕では待ったく歯が立たず、妻の強靭な爪でトライ。しかしそれでもなかなか動かず、ようやく持ち上がったところをよりどころに、開けることができました。

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しかしこのバックパネルはプラスチック製なので、リブは立っているとしてもあまり強い力がかかるとパキーンといきそうな感じがします。まあ、そんなことないんでしょうけれどね。

40D_2010_04_03_9406バッテリーを装着。まだこの時点ではバックパネルは取り付けずにそのまま。このあとSDカードの入れ替え作業があるので、まだ取り付ける訳にはいきません。また開けるときにとても苦労しそうなので。

そしていよいよ電源ON。軽くブルッと本体が震え、次々とロゴが表示され、初期設定画面へ。

おお、このブルーのUIに会いたかった!

言語やGoogleアカウント、Twitterアカウントなどを設定。mixiも完了。これら一通りの初期設定を済ませてから、いったん電源OFF。

バッテリーを外してデフォルトのSDカードを取り外し、あらかじめSO905iで電話帳のバックアップをとっていたSDカードを装着。そして再度電源ON。電話帳の移行作業を行いました。

作業はあっさり完了。もう一度電源OFFしてバッテリーを取り外し、再度SDカードを入れ替え。ここでバックパネルを装着して改めて電源ONしました。これでいよいよ本格利用スタートです。

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■タッチパネルに肩がこる
これまでiPhoneもTouchもほとんど触ってきませんでしたので、タッチパネルで文字を入力することがなかなかうまくいかなくて。思ったところがタップできず、Backspaceの連続。ブラウザでスクロールしていっても、余計なところにタップしてしまいページが遷移してしまうという・・・

それに、本体の横幅がそれまでの携帯電話と比較して広いので、手のホールド感が違う。そのことが肩こりを増幅させていました。

今では感覚がつかめてきたということと、しっかり手に馴染んできたこともあって、大分肩こりは解消してきています。

しかし、会社の後輩の勉強会仲間の女性がXperiaを検討しているというので、しばし貸してあげたところ、ブラウザ操作もスイスイ。「へーここをこうするとこうなるんですね、すごいすごい」なんて言いながら軽快に扱っているんです。初めて触ったのにもかかわらず、ですよ。

さすがにこの時は自分も年を取ったなと思いましたね。まだ30半ばにさしかかろうというところで、そう衰えている自覚もないのですが。いけませんねえ。

■携帯電話とは明らかに別物なスマートフォン
メールにしてもブラウジングにしても、また着信音設定にしても、スマートフォンはこれまでの携帯電話とは明らかに別物であるという認識を持った方が良いと思いました。このマインドを変えることができてから、自分の一部になってきたような感覚があります。例えばメールについては完全にクラウド上にあるので、ここにアクセスしているに過ぎない点。この感覚を得るのに、少し時間を要しました。

でもやっぱり日本の携帯電話の良さもある。おサイフケータイはまさにそれを象徴しているといってもいいでしょう。やはりとても便利だったし、今でもないことの不便さを感じます。

ただ、それを補って余りあるスマートフォンの魅力。そしてXperiaのエンターテイメント性。これからしっかりと使いこなしていきたいと思います。

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