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ビジュアルコミュニケーションを支えるカメラ機材たち

小山龍介さんがBloomcafeで言及しているビジュアルコミュニケーション。自分自身も大学の時から写真を撮り続けていますが、今回Bloomcafeのプロジェクトにも参画しようとしていますし、ここで僕のビジュアルコミュニケーションを支えるカメラ機材たちを紹介しておこうと思います。ちなみに僕の機材はすべてキヤノン製。

■カメラ本体とメイン構成
現在メインで使用しているのはEOS40Dです。これにEF28mm F1.8 USMをほぼつっけぱなしの状態で使っています。焦点距が1.6倍相当になるAPS-CサイズのEOS40Dにとって、この28mmの画角がもっとも標準的で使いやすい。

ちなみに本体はNew Kiss → EOS3 → Kiss Digital → 40Dと変遷しています。
Kiss Digitalは今息子が使用中。まだまだ小学校低学年ですし、早いという意見もあるとは思いますが、どんな感じに彼自身の才能に訴えかけるかを楽しみに見守っています。

そしてレンズは合計6本です。単焦点4本にズーム2本。
・単焦点レンズ
EF-S60mm F2.8 マクロ USM
EF28mm F1.8 USM 
EF50mm F1.4 USM 
EF85mm F1.2L USM

ズームレンズ
EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM 
EF75-300mm F4-5.6 IS USM

 

■使い勝手の良い大口径単焦点レンズ
僕が単焦点レンズを好むのは、大口径だからということにつきます。少ない光量で撮影できる大口径レンズでないと、室内で動きの速い子供を撮影できない、これがそもそものきっかけです。

40D_2010_05_17_9742

また、大口径であるがゆえにフラッシュは全く使いません。40Dには内蔵ストロボもあるし、またスピードライトを外付けで持っていますが、40D+大口径レンズの組み合わせではこちらもほとんど出番がないんですね。

40D_2010_05_17_9734EF28mm F1.8 USM
上述の通り40Dにほぼ装着しっぱなし。ほとんどの撮影はこのレンズで行っています。ブログの撮影、特に物撮りにもとても適していて、お気に入りです。職場で一眼を始めた先輩にも勧めたところ、先日購入されたとのこと。使い勝手がいいと好評でした。

40D_2010_05_17_9735EF50mm F1.4 USM
フィルム一眼レフであるEOS-3をメインで使っていた時に、常用していたレンズです。使い方は40D+28mmF1.8とほぼ同等。現在は使用頻度が著しく下がっているのですが、上述の息子に譲っているKiss Digitalにこれを装着しています。

40D_2010_05_17_9740EF85mm F1.2L USM
とっておきのレンズがこれ。唯一のLレンズです。赤い線が誇らしい!
開放F値1.2のシビアなピント合わせ。すさまじい被写界深度の浅さ。大口径の王様のようなレンズです。ただ、APS-Cサイズの40Dに装着すると136mm相当になってしまうのでちょっと使いづらいんですね…。そういう意味でもフルサイズのEOS5D MARKIIがほしい!のです。

40D_2009_04_05_3182

EF-S60mm F2.8 マクロ USM
これはレンズの写真はなし。上記の各レンズの拡大写真を撮影しているそのもの
のレンズなので、このレンズの写真が撮れないんです(笑)

元々は妻のブログ撮影用に購入したものですが、自分としても本当に重宝しています。物撮りには最適なレンズで、撮影対象の質感まで本当によく表現できますから。

また、マクロは本当にやみつきになります。肉眼を超えた表現力には鳥肌が立つ感じ。以前庭に訪れたモンシロチョウを撮影したことがありましたが、これにはびっくり。鱗粉の細かな一つ一つまでくっきりです。

■やはり欠かせないのがズームレンズ
所有しているズームレンズはいずれも手ブレ補正機能であるIS:IMAGE STABILIZER搭載レンズです。手ブレ補正機能をいち早くリリースしたキヤノン。レンズ側で光学的にぶれを補正します。レンズ側で補正するので、各レンズに最適な補正がかかる仕掛けに。

ちなみにこれに対してSONYのαはカメラ側での光学手ぶれ補正。撮影素子であるCMOSを上下左右に動かして補正する機構です。こちらはレンズを選ばず補正が利くというメリットがあります。レンズの特性に合わせた補正という点では難しいだろうなあ…とは思いますが、比較したことがないので何とも言えませんね。
両社のアプローチの違いがおもしろいところです。

40D_2010_05_17_9738EF75-300mm F4-5.6 IS USM
IS機構を搭載して始めて世に出たのがこのレンズ。発売の直後に購入しました。
既に後継ラインナップに譲って販売が終了している製品ですが、我が家では今で
も現役。子供たちの運動会やスポーツ観戦には欠かせません。日立台のレイソル
のスタジアムや、ツインリンクもてぎでのレース観戦でも大活躍しています。

40D_2010_05_17_9737F28-135mm F3.5-5.6 IS USM
「屋外で天候の良い日」ということが明らかに分かっている場合は、このレンズ
を装着します。
結構前になりますがハワイに旅行したときにはずっとこのレンズ
で過ごしました。28mmの画角から135mmの画角まで抑えられるので、コンディショ
ンさえ良ければ本当に重宝するレンズですね。

 

■まとめ
ということで自分の機材のご紹介でした。今回思い返してみて、一眼レフ歴はもう15年になるんだなあとしみじみ。

デジタルになってとにかくひたすら撮るようになりましたが、一枚一枚にしっかりと思いを乗せて、今後も深めていこうと思います。

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