« 第10回日経ビジネスアソシエを読む会(2010/4/24)@帝国ホテル | トップページ | ビジュアルコミュニケーションを支えるカメラ機材たち »

RHODIA#11カバー変更:グリッターからSLIP-ON Rioへ

40D_2010_04_29_9593昨年から使い始めたRHODIA#11。このカバーについては昨年購入したグリッター(ホワイト)を使用していました(参照)。

しかしエナメル素材は汚れやすい上、一度ついた汚れが落ちないので、結局変更することにしました。結構に気に入っていたんですけれどね。使い初めにもう少しケアしてからにすればよかったです。

ということでここ数か月間色々な商品をサイトで確認していました。。その結果んだのはSLIP-ONRio RHODIA メモカバー#11です。早速使用を開始しました。

■選択のポイント
とにかく革製に変更したかった、というのが正直なところです。やはりエナメル製は手入れが大変で。もちろん革もそう楽な素材ではないですが、ほかにもいくつか革製品がありますから、何のことはないという結論に落ち着きました。

■名入れ
40D_2010_04_29_9582こだわりを持って使うアイテムとして、名前を入れてみたかった。このサービスに対応しているのが、スリップオンさんでした。この点でほぼ迷いなく決定したといっても過言ではないくらい。しかも発注した時点では名入れ無料サービス期間中でした。通常は\525の加工料金がかかるのですが。

仕上がりにはとても満足です。銀箔押しです。

■Rioの特徴
Rioの特徴は何と言っても折り返しの部分の革の処理。外側・内側の革の長さを変えて閉じた状態に最適化されているのではなく、開いた状態に最適化されています。このため、筆記時にフラップ部分を背面に折り返して持つことが容易に。ただ、折り返すと表側の背の部分にシワが寄るので、ちょっと不安ではあるものの、広げた状態がとても美しいです。

40D_2010_04_29_9585

これがフラップ部分を背面に折り曲げた時の内側の状態。無理なく曲がっています。でも表側はシワが寄るのですが。 40D_2010_04_29_9587

ただ、ペンホルダーが個人的には不要なのです。ここに留まるほど短いペンは使えないので。でも筆記時には邪魔にならない位置であることがわかったので、良しとしました。

40D_2010_04_29_9583

■そして使用開始
今回は革の保護材も買い、初めにしっかり塗布してから使い始めました。購入したのはラナパー トライキットです。とても扱い易い保革クリームでした。

40D_2010_04_29_9589

装着同梱されていたオレンジのRHODIA#11を取り外し、それまで使っていたブラックに変更。黒いカバーに黒いRHODIA。ニーモシネみたいかな?

40D_2010_04_29_9599

という訳でとてもいい製品です。本当に満足です。

|

« 第10回日経ビジネスアソシエを読む会(2010/4/24)@帝国ホテル | トップページ | ビジュアルコミュニケーションを支えるカメラ機材たち »

文房具」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 第10回日経ビジネスアソシエを読む会(2010/4/24)@帝国ホテル | トップページ | ビジュアルコミュニケーションを支えるカメラ機材たち »