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コクヨS&T新製品フェア2010(2010/07/22):①イントロダクション

今年もコクヨS&T新製品フェアに参加する機会を頂きました。昨年私がブログを始めるきっかけとなったこのフェア。今年も沢山の想いを胸に会場である品川のショールームへ向かいました。

■イントロダクション~森川社長
今回はなんと冒頭でコクヨS&Tの森川社長に御挨拶を頂きました。お話のポイントは2つ。

まずがは「どこが良いという意見よりも、気に入っているというどんなことに不便なのか、どんなことに困っているのかについて特に意見がほしい」というお話をしてらっしゃいました。

そうですね。コクヨ製品のファンだからこそ、こうしたらもっと良いのに。こうしたらもっと売れるだろうに・・・というポイントはいくつもあります。このコメントを頂いたおかげで、ちょっとコメントがきつくなりすぎたかな、と反省していますけれど・・・でもこれもコクヨ愛のなせる業ですから(笑)。

私の様な文房具ファンにとってみれば、こういった場を用意して頂いているだけで本当に感謝なのです。しかも時間は限られている。だからいろいろな想いを伝えたくてつい前のめりになってしまうのです。でも、周りの方々にご迷惑をおかけしたのではないか、と振り返って青ざめるのですが・・・

また、「最近は女性向けのラインナップを増やしているので、ぜひともそういう観点でも意見がほしい」というお話を頂きました。

このポイントについては色々と思うことがあります。文房具のみならずただでさえ選択肢の幅が広い女性に対し、文房具でやはり男性向けの文具についてラインナップを増やしてほしいところです。

選択できる色のバリエーションが広い女性に対して、男性は黒・紺・茶くらいしか選択肢がありません。なので男性にとっての差別化要素はテクスチャとデザインなのです。

一方、女性向けのラインナップを本気で増やすのであれば、昨年拝見した小泉理子さんプロデュースのLavitaシリーズの様なラインナップをもっともっと増やしてほしい。女性が文房具を選択する基準はとても興味深いので、色々な商品を見てみたいですし、実際に色々なお話を伺ってみたいです。

■見学スタート
森川社長のお話の後は、いよいよ見学スタートです。昨年に比べて見学の時間を長めに設定して頂いていて、この御配慮には心から感謝です。去年は二部構成になっていて、見学時間が短めでしたから・・・

という訳で昨年と同様複数回に分けて色々な製品のレポートを既述していこうと思います。今回は何回に分かれるでしょうか?想像もつきません(笑)

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