交流

『本とつながる 本でつながる』〜Discover 25周年記念イベント〜(2010/09/03)@恵比寿

discover 少し前の話になってしまいますが、ディスカバー21社の創立25周年記念イベントに参加してきました。本当に楽しい時間で、あっという間の夢のようなひと時を過ごしました。楽しかった!

■開始時間ぎりぎりの会場入り
当日は職場をそそくさと後にしたものの、眼鏡の調整で銀座に行った後に会場である恵比寿へ。開始時間を少し割り込んでの到着でしたが、受付で築地王小関さんkumadaiさんと遭遇。なんだかEvernoteの時と同じような展開でスタートしました。

会場へ移動すると既にテーブルを取り囲んで自己紹介がスタートしていて、その流れには乗り遅れてしまった私・・・しかし早速お会いした美崎栄一郎さんと小関さんと共に会話を始めました。美崎さんに「痩せました?」と言われ、胴回りに気を使っている私としてはちょっと誇らしげな気持ちに。

■小宮さんの乾杯で開宴!
そうこうしているうちにD21社から上梓している著者の方々がステージ上に集合。お一人お一人紹介されていました。このうち何人かの方々は何らかの機会にお会いしていたものの、そのほかのほとんどの方々は初見。

そしてそのまま小宮一慶さんの陽気な乾杯で開宴し、そこからはほとんどの時間をネットワーキングに費やしました。

■お会いできた方々
著者の方々の中では、「「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!」の池田千恵さん、そして「合格力コーチング」の江藤真規さんに御挨拶できたことが本当に嬉しかったです。「カリスマ同時通訳者が教える ビジネスパーソンの英単語帳」の関谷英里子さんにはお会いできませんでしたが、次の機会に期待しましょう。

また、このほかにもお会いしたかった方々や、様々なご縁でご紹介頂いた方々との出会いがありました。これは本当に貴重な経験です。

美崎さんの実践編の取材やら、文房具朝食会やらアソシエの会やら、Evernote Meetupやら・・・と色々なところでお会いした方々が一堂に会している感じで、とても不思議な感覚を覚えましたが、その方々を少しでもつなぐ役割を果たせたシーンもありましたし、まさにこういった交流の場の醍醐味を味わいました。

ただ、御紹介する際に自分の独りよがりにならないような配慮がとても重要だなということに改めて気づきました。日々是修行ですね。

■本当に楽しかった!
著者の方々からのプレゼントが当たる抽選会には惜しくも外れてしまいましたが、(自分の前後の番号が当選するというくらい見事に惜しかったのです!)、また違ったところで運を使おうと思った次第です。

このような場を提供頂いたディスカバー21社には本当に感謝の気持ちです。また、社員の方々も運営に奔走しておられて、おかげさまで楽しい時間を過ごすことができました。まさに本でつながったこの出会いを、これからしっかりと大切にしていきたいと思います。

ありがとうございました! また、出会えたすべての皆様に心から感謝!

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ポーランド・デー in 東京(2009/8/4)@渋谷

話題一転、今夜はポーランド・デー in 東京というイベントに参加してきました。今年は日本とポーランドの国交樹立90周年ということもあり、在日ポーランド大使館と在日ポーランド商工会議所の主催する友好のイベントです。とあるつてで招待を受けて、参加しました。つい先ほど会場の渋谷を離れ、電車に乗り込んだところです。

 

ポーランドと聞いて皆さん何を連想するでしょう?実はあまりピンと来ないんじゃないかと思います。かの有名なショパンがポーランド人だということも、日本ではあまり知れ渡っていないですよね。私もオーストリアの出身かと思っていたくらいです。このショパンも来年生誕200周年。この200周年のイベントが、ポーランド、アメリカとなんと日本で来年大きく取り上げられるそうです。大使代理がおっしゃっていましたが、日本は世界的にもショパンの音楽に造詣が深いということで、これは驚くべき事実という表現をしていました。しかし、ショパンとポーランドがつながらない。これはもったいないですね。

このショパンを超えて、我が家で一番有名なポーランド人は何と言ってもロバート・クビツァ。BMWザウバーのF1ドライバーです。今日も息子に「パパは今日ポーランドの人と食事してくるんだよ」と話すと「じゃあクビツァの国の人と会うんだね」と言われたくらい、クビツァを通してポーランドを身近に感じているのです。フジテレビの中継ではクビサ、他のメディアではクビカと言ったりするので、初めポーランドの方に「クビサ」と言ったら通じなくてちょっと慌てました。これからは我が家でもクビツァで通そうと思います。クビツァ、クビツァ・・・

ポーランド大使館の書記官の方には「10月の日本グランプリでクビツァが来日するので、90周年を記念したイベントが彼を巻き込みながらできるといいですね」とお話ししておきました。明日念押しのメールをしておこうかな。

複数のポーランド人の方とお話ししましたが、クビツァの話をしたら喜んでいましたね。彼はやはりポーランドでもヒーローみたいです。ポーランド人初のF1ドライバーですから。もともとは北欧の用にラリーの方が人気のあった国だったとのことですが、彼の影響でF1のファンも増えているようで、市街地コースをつくろうという動きもあるみたいですね。実現には数年かかるという話でしたが、できれば功労者であるクビツァに走ってもらいたいなぁ。

このほかポーランドのワルシャワで活動しているピアニストの中安善実さんのピアノ演奏、そして彼女の縁で招かれた新日本フィルの副主席オーボエ奏者七澤英貴さんとのアンサンブルを聴きました。新日本フィルといえば宮崎アニメの音楽演奏。この七澤さんも演奏に勿論加わっている方で、劇中で流れるオーボエは全て彼の演奏だとのこと。千と千尋の物語の主題歌である「いつも何度でも」、そしてNHK連続テレビ小説あすかの主題歌「風笛」の演奏を生で聴きました。風笛のオリジナルの奏者は宮本文昭さんですが、オーボエの引き立つ素敵な曲です。

演奏の途中に、この中安さんのがワルシャワで開いている書道教室のスライドショーが流れました。ポーランド人のお粉から子供まで幅広い生徒たちが書道に親しんでいる写真で、初めいやいや両親に手をひかれて教室にやってきた9歳の男の子が結果書道大好きになった話や、日本語の資格を取得しようとしている男性のエピソードなどが紹介されていました。中安さんは教室で着物を着てレッスンしているんですよね。この写真を見て、日秘文化会館を思い出してしまいました。演奏後、中安さんにもその話をしたら、やはり通じるところがあったらしく、話が弾みました。

このほか同業の方々と不景気ですよねーなんて話をしたり、コクヨで先日来お世話になっている方と文具談義で大盛り上がりになったり、製油会社でまさに油を売っている方と宝塚の話で盛り上がったり、映画会社のプロデューサーの新しいビジネスの話を聞いたり、と様々な話を交わしながら、あっという間に時間が過ぎ去っていました。

もう少しお話ししたい方も沢山いらっしゃったのですが、また次の機会に楽しみをとっておきたいと思います。

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