柏レイソル

家族で羽田空港見学

40D_2010_04_10_9456 飛行機が大好きな息子をいつか空港に連れて行ってあげたい、という思いを先日ようやく達成しました。本当は飛行機に乗せてあげたいですが、なかなかそうもいかないので・・・

実は息子は1歳半の時に新婚旅行でハワイに連れて行っているので、飛行機や空港自体は初めてではないのですが、まあ、さすがに覚えていないでしょうからね。

娘は空港はおろか、飛行機を間近で見ること自体初めてです。はたしてどんな感想を持ってくれるでしょうか?

■羽田か?成田か?
千葉県に住む者として、成田空港を見せなくてはいけないという千葉県愛を強く感じながらも、まずは国内線を見に行こうということで羽田を選択しました。まあ、国際線の成田空港よりは見学のハードルも低いだろうし、手始めにはいいだろうと思いまして。

また車か電車かを迷ったのですが、まあ帰りのことを考えるとやはり車が良いだろうといういつもの結論。柏をお昼前に出発し、湾岸線を通って羽田空港を目指しました。

■レイソル選手団とのまさかの遭遇! 
40D_2010_04_10_9437羽田空港の駐車場に到着して、ターミナルに向かう連絡通路を通っていると、息子がレイソルバスを発見。そう、なんと翌日の札幌戦の為に空港に到着したレイソル選手団とばっちり遭遇したのです。これは本当にサプライズ!

急いでエスカレーターで一つ階を降り、バスの目の前でチームの降車を見届けました。ネルシーニョ監督、井原ヘッドコーチをはじめコーチ陣が先に降車し、その後選手たちが続々と降車。おお、レアンドロのスーツ姿がカッコいい。茨田君も遠征チームに入ったのね。キタジは背が高い!と一点一点気になりつつ、スタッフ・選手一人一人に「頑張ってください!」と子供たちとともに声をかけました。

そして子供たちは大好きな菅沼選手と一緒に記念撮影。とても嬉しかった!

■展望台から離着陸を眺める
40D_2010_04_10_9446選手団を見送った後、まずは第二ターミナルの展望台へ。息子はANA大好きなので、ANAのターミナルである第二展望台を初めに選択した訳です。

目の前で見る飛行機の着陸に、子供たちは目を奪われていました。次から次へと空港に接近し、決まった方向から順々に滑走路へ着陸。

着陸後に速度を緩めてゲートに誘導され、搭乗客が降り、貨物が搬出されていく。一方で離陸準備のため目の前で様々な仕事が展開されていきます。機内食や貨物の積載・・・これらの仕事は一つ一つがとてもスムーズで、思わず感嘆。

第二ターミナルからは着陸シーンしか見られないので、離陸が見たいとなって今度は第一ターミナルへシャトルバスに乗って移動。こちらはJALのターミナルですが、ANAもこの滑走路から離陸するので、ANA・JALともに離陸シーンを見ました。あの巨体がどうして浮かぶのか、なんて話を簡単に子供たちにしてあげました。

■夕暮れの羽田空港
40D_2010_04_10_9468展望台からは少し離れて、妻と娘はスターバックスで一休み。僕は息子と一緒に出発ロビーを探索しました。カウンターでチケットを引き取って、機内持ち込みの手荷物やボディチェックをする検査の意味やプロセスについて教えてあげました。最近は持ち込みの手荷物が厳しくなっていますね。

夕方の空港は、また情緒があるものですよね。薄暗くなってカウンターやロビーに灯りがともり、再会や別れ、出発や到着。これらのシーンが更に彩りを増します。そんなロビーの人の流れを見ているだけでもしばらく過ごせるくらい、この情景は好きです。

 

40D_2010_04_10_9465そして再び展望台へ。夕陽をバックにした管制塔が素敵。

「管制塔」は仕事をする上で掲げているイメージの一つです。全体を見渡し、個々の離陸・着陸のタイミングをコントロールする。飛行機の状況だけではなく、天候や風向きなどの外部要因も見極めていかなくてはいけない。

仕事柄調整をするシーンが多いので、このイメージは常に心に抱いています。うまくいっているかは何とも言えないですけれどね。

 

■息子の感想
40D_2010_04_10_9469 ちょうどこの週末、息子の宿題が作文だったので、この見学について書くことにしました。この作文からマインドマップを使った作文作成にチャレンジしました。これについては別の記事で詳細を述べたいと思います。

飛行機を間近で見た息子の感想は、「音」でした。離陸前にエンジンが回り始めた音、そして着陸直後の音、エンジンの回転が止まった時の音・・・この音の感激が一番強かったみたいです。

こういった現場・現物の体験をどのくらいさせてあげられるか、というのが子育てにおける大きなテーマです。次は先日結局入場できなかった、つくばのJAXAに連れて行こうかな。

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J2第5節:柏vs水戸(2010/4/4)日立柏サッカー場

レイソル、今年初観戦してきました。とは言ってもちょっとしたご縁で頂いたロイヤルシートでの観戦です。(相変わらず即時性のないブログですが・・・)

ロイヤルシートと言えばあの最上階のガラス張りのスペース。ただ、このスペースに子供を連れていくことができないということで、ご一緒できる方を探していたのですが、結局都合が合わず、一人で観戦してきました。一枚余らせてしまったけれど、仕方ないですね。

当日は朝文房具朝食会に出席し、その後家族でいったん東京に行って、急いで自分だけ帰ってきて日立台へ向かいました。

水戸出身で柏育ちの自分としてはまさに絶好のカードでした。水戸は昨年の快進撃が記憶に新しいチーム。守備の堅さには定評がありますね。

■快適だけれど臨場感がいまひとつなロイヤルシート
40D_2010_04_04_9415 ロイヤルシートの受付でチケットを渡し、シートNo.の記載された大きなチケットを頂きました。それを首にかけてエレベーターを上りました。

到着して、アテンダントのおねえさんに席まで案内され、着席。飲み物と軽食を頂きました。隣との間隔がちょっと狭いシートでしたが、テンピュールのクッションも備え付けてあり、座り心地は良かったですね。

さてさて、ガラス張りのロイヤルシートなので、ピッチやスタンドとは完全に仕切られているのですが、もしかして無音なのかと思っていたんです。

しかし、柏側の応援の声をマイクで拾って、中でスピーカーから応援の声が聞こえました。なるほど、こういう仕組みになっていたのねと。

ただ、応援の声は聞こえても、選手の声が聞こえないので、その意味で臨場感がやはりいまひとつ。通常の観戦とは全く別のものだと思いました。そして写真を撮ってはいけないというのがちょっと残念。

とはいえ、快適な座り心地で観戦スタートです。

■ゲーム展開Tweet
ちょうど前日からXperiaを使い始めたので、もちろん持参。会場では試合を観ながら展開をTweetすることを試みました。まだまだタッチパネルに慣れずぎこちない状態でのTweetでしたが、下記の通りですので、引用しておきます。

  • 現在日立柏サッカー場で、柏vs水戸観戦中。 11:33 PM Apr 3rd webから
  • イマイチ攻めきれない感じだなぁ。 11:38 PM Apr 3rd webから

  • 惜しいFKだったなぁ。澤の斬り込みはすごい。 11:47 PM Apr 3rd webから

  • 水戸DF大和田がレッドカード退場! 11:51 PM Apr 3rd webから

  • さぁ後半開始。レッツゴー柏はやはり胸を奮わせる。 12:04 AM Apr 4th webから

  • 数的優位を活かして基本的には敵陣でボールが回る。しかし祐三上がってるなあ。 12:10 AM Apr 4th webから

  • 林に替えて大津投入。 12:20 AM Apr 4th webから

  • 水戸の守備が堅い。ゴール前に7人いる。 12:32 AM Apr 4th webから

  • 澤惜しい!水戸GK 立ち上がれない。 12:36 AM Apr 4th webから

  • 栗澤に替えて茨田投入。 12:37 AM Apr 4th webから

  • 極めて惜しい。茨田から澤につないで澤のセンタリングに大津が飛び込むも外れる。 12:41 AM Apr 4th webから

  • ロスタイム直前に大津のゴール! 12:49 AM Apr 4th webから

  • ロスタイム4分。 12:49 AM Apr 4th webから

  • 柏勝利! 12:53 AM Apr 4th webから

  • いやいや辛勝。J2の闘いはやはり簡単ではないですな。 12:58 AM Apr 4th webから

    ■感想
    上記の最後のTweetにあるように、J2の戦いはやはり楽ではないなと思いました。J2屈指の層の厚さを誇る柏であっても、がっちりと守る相手に対してはやはりなかなかゴールマウスをこじ開けることができない。ゴール前に7人もいる状態ですから、そもそもペナルティエリアになかなか持っていけないのです。

    結局最後の最後で相手の疲労もあったところに大津君のゴール。これはプレイしている方も、観ている方も、結構なストレスのたまる状態。しかし、周りではやれ弱いだのなんだのと色々な声が聞こえてきました。

    確かに、もう一段強くならないとJ1に昇格してからがつらいでしょうね。このチームの層の厚さは、チームが強くならないと維持できません。ACLに出られるくらいにならないと、どんどん選手が流出することにもなりかねませんし

    そういう意味でも、今年の厳しい戦いで、レイソルにはもう一段強いレベルに到達してほしいと思っています。

    そんな思いをはせながら、勝利後のレッツゴー柏に酔いしれて、スタジアムを後にしました。

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